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MLB ヤンキースの田中将大投手、キャンプイン前に意気込み語る(14/02/15

田中投手、メジャーでどんな投球をするか、

楽しみですね。







アメリカ大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手(25)が、15日のキャンプインを目前に、その意気込みを語った。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00263203.html.



それでは、また。




マー君、英語でごあいさつ

ヤンキース田中、ニューヨーク見参!!





 プロ野球楽天から米大リーグ、ヤンキースに移籍した田中将大投手(25)が11日、ニューヨークのヤンキースタジアムで入団記者会見に臨み、「ワールドシリーズで勝つこと」と抱負を語った。ヤンキースの投手陣は15日にフロリダ州タンパでキャンプインする。



 会見にはオーナーのハル・スタインブレナー氏、ランディ・レビン球団社長、ブライアン・キャッシュマンGM、ジョー・ジラルディ監督らが同席。「2003年に松井秀喜氏が入団して以来の最大の会見です」と広報担当者に紹介され、約300人の日米のメディアが詰めかけた。



 田中は英語で「ハロー。マイネーム・イズ・マサヒロ・タナカ。アイム・ベリー・ハッピー・トゥー・ビー・ア・ヤンキー(こんにちは。田中将大です。ヤンキースの選手になれてとても幸せです)」とあいさつすると会場はなごやかになった。



 しかし、新天地での初会見は進行が英語だったために戸惑いがち。ジラルディ監督に背番号19のユニホームを着せられて、田中はようやく笑顔になったが、最後まで表情には緊張感が漂っていた。



 「気持ちが引き締まる。ヤンキースの一員になれたんだと思う。厳しいと思うが自分の力を出し切りたい」と田中。また、松井氏とも電話で話し、「すごくいいところだよ、と言われた」と入団をすすめられたエピソードも明らかにした。



 「彼のスカウト活動を長い間続けてきた。彼の偉大さはヤンキースにふさわしい。スタインブレナー一家にふさわしい」とキャッシュマンGM。ジラルディ監督は「チームは投手陣の補強を必要としており、田中は大事な大事なパズルのピースだった」と喜びを語った。



 大リーグの投手では史上5番目となる7年総額1億5500万ドル(約160億円)の大型契約。



 まだメジャーで1球も投げていない投手に対して、ニューヨークのメディアはいずれ厳しい視線を向けるだろうが、この日の会見は合格だったようで、スポーツ専門局ESPNは「ジョージ・スタインブレナー氏(前オーナー、故人)が生きていたら、田中の“ワールドシリーズで勝つために来た”という言葉にほほ笑んでいたことだろう」。



 全米ネット局CBSは「田中は心の準備が十分できている。すぐに溶け込めるだろう」などと報じた。



 ■田中に聞く



 ──大リーグ球への不安は



 「自分で適応しようとする気持ちが大事だと思う」



 ──勝負したい打者は



 「対戦したことのない打者ばかりなので、誰とでも楽しみ」



 ──目標は



 「ワールドシリーズに勝つことです」



 ──ラテン系の強打者と対戦する準備は



 「準備はできています」



 ──NYの印象と最初の食事は



 「NYに初めてきたのは高校生のときで、天気が晴れたのを見ていなかったが、今は天気がよくいい街だと感じた。近くのスーパーのすしを食べた」



 ──松井氏と話したか



 「電話で話す機会があった」



 ──満員のヤンキースタジアムでレッドソックスと対戦する気持ちは



 「日本でレッドソックス戦を見て盛り上がりがわかった。実際にグラウンドに立ってどんな気持ちか楽しみです」



 ──松井氏とはどんな話を



 「『すごくいいところだよ』と。そんなに長い話ではなかったが」



 ──他にも高額オファーがあったと思うが、どうしてヤンキースを選んだか



 「コメントしづらいが、ニューヨークの厳しい中で、自分の力を出し切れるようになりたいと思ったから」








ガンダムの富野監督「ハリウッド」とタッグ 打倒アバター目指す

今日はまず映画界の話題を。





 「機動戦士ガンダム」で知られる富野由悠季(よしゆき)監督(72)らが所属するクリエーター集団「オオカゼノオコルサマ」社が、米特撮会社「レガシー・エフェクツ」と業務提携すると発表した。ハリウッドを代表する特撮会社とタッグを組んだ背景には、海外の視点やニーズを踏まえた作品を作り、日本のアニメ制作現場を変えていきたいという思いがあるという。(戸谷真美)



 両社は今後、日本のアニメや漫画を原作とする映画を制作、ハリウッドを通じて世界に売り出していく。提携第1弾のアニメ映画は富野監督が手がけ、2016年公開予定で制作される予定。



 1月に行われた会見で富野監督は「21世紀の中盤を飾る新しい映像コンテンツみたいなものを生み出せればいいなと思っている。打倒『アバター』くらいはいきたい」と、新作への意気込みを語った。「権利関係がクリアになっていない」として、新作のタイトルは公表されなかったが、「第1作はまったくの新作でやるリスクを冒すわけにはいかない。例えばガンダムであっても俺だったらこういう作り方ができるというものを持っている」と話し、ガンダムのリメークである可能性も否定しなかった。



 レガシー社は昨夏公開のSF怪獣映画「パシフィック・リム」や3D映像による劇場公開で世界歴代1位の興行収入を記録した映画「アバター」などの特殊メークやキャラクターデザインを手がけた世界的な特撮会社だ。



 今回の提携では、企画段階から日米の制作者が話し合い、グローバルな視点を入れて世界市場に投入できる作品づくりを目指す。富野作品のほか、岩波書店の児童書を元にした実写映画も制作するという。オオカゼノオコルサマ社の木場カオリ社長は「日本のクリエーターに日本アニメの価値を還元し、ファンにも喜んでもらえる映画作品を作れる仕組みを作りたかった」と話す。



 日本を含め17カ国で放映された米国人脚本家による「ASTRO BOY 鉄腕アトム」(2003年)など、これまでにも海外展開をにらんだアニメは制作されている。だが提携により、原作者などから映画化に関する権利を買い取り、自由なアレンジを認める契約が一般的なハリウッドで、日本アニメの原案を生かす映画が制作される可能性が出てきた。



 レガシー社オーナーの一人、ジョン・ロバート・ローゼングラントさんも「日米のクリエーターが結集し、東西のインスピレーションが融合して、何世代にも受け継がれる作品になっていくだろう」と期待を込めた。



 ■海賊版、人材育成…疲弊する現場



 日本のアニメには、海外での人気が適正な対価に結びつかないことや人材育成の遅れなど多くの課題がある。富野監督も「数年先、東京でのアニメ制作は大変厳しい。おそらくはアニメを作る現場が疲れ始めているのではないかと感じている」と話し、制作現場の苦境に触れた。



 日本動画協会によると、日本のアニメ制作会社の海外売上高は年間144億円(平成24年)程度で、直近のピークだった17年の313億円からほぼ半減した。売り上げの減少は海賊版や違法配信の影響によるとみられ、「海賊版対策は国も始めており、アニメ事業者も、正規の配信サイトを利用してもらう取り組みを進めている」(同協会)。人材育成でも公的支援が始まっている。文化庁は22年度から、スタッフに若手を起用したオリジナルアニメを制作する団体を年に4社選び、制作費や講習会の費用を支援している。



 近年、若手が修練を積む場でもある動画制作が海外発注されることが増えたため、熟練アニメーターの高齢化や技術格差が大きくなっている。支援事業では、若手への指導や講習、育成ノウハウの確立に主眼が置かれる。同庁では「参加した人の離職率は低く、一定の成果は出ている」として、26年度以降も継続する予定という。













引用:ガンダムの富野監督「ハリウッド」とタッグ 打倒アバター目指す





ハリウッド版ガンダム?
さて、どのような展開になりますか。
ちょっと楽しみですね。

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