可愛い声だよなー
(´▽`)
癒されます
akko(あっこ)/ボーカル 1973年1月10日、東京都で生まれ、神奈川県伊勢原市で育った。
血液型はAB型。
本名は赤松 亜希子(あかまつ あきこ)。
My Little Lover - Man & Woman
akko(あっこ)/ボーカル、結成時から在籍する唯一のメンバー。
中学から神奈川県立有馬高等学校にかけて新体操に打ち込んでいたが、怪我や才能の限界により断念。
5歳の頃からピアノを習っていたこともあり、国立音楽大学へ進学した。
テレビ番組『トシガイ』で、弾いたことのないアコースティックギターを35万円で衝動買いした。
その後猛練習し、2008年12月のコンサートで披露していた。
趣味は墨絵、散歩。
1996年に、MY LITTLE LOVERのキーボードを担当していた小林と結婚したが、2008年元日に離婚した。
離婚後、女手ひとつで娘2人を育てており、スケジュールもそれに合わせて組んでいる。
My Little Lover - Hello, Again ~昔からある場所~
小林武史(こばやし たけし)/キーボード 1959年6月7日生まれ。
山形県新庄市出身。血液型はB型。
1stアルバム『evergreen』からメンバーに加入。
ほとんど全ての作詞作曲、編曲を行い、バンドの音楽プロデューサーだった。
PVや音楽番組ではベースを演奏していたこともある。
2006年にエイベックスへ移籍した際、メンバーから脱退しているが、MY LITTLE LOVER の公式ホームページ上には小林のプロファイルが記載されており、脱退後も楽曲提供、アレンジ、プロデュースを行っている。
所属事務所(烏龍舎)の社長でもある。
藤井謙二(ふじい けんじ)/ギター 1969年3月8日生まれ。
広島県福山市出身。血液型はA型。2002年に脱退。
ギターの演奏力も高く、小林からの評価も高い。
また、作曲も行っていた。
My Little Lover - Yes ~free flower~
小林武史が、知人に紹介され関心を持ったakkoと、かねてよりデビューさせたかったというギタリストの藤井謙二の2人組ユニットをプロデュースする形でMY LITTLE LOVERとして、1995年5月1日にデビューさせた。
曲は小林がほぼ全て作詞、作曲、アレンジした。二人はテレビにも出演したこともあり、『Man & Woman/My Painting』(最高位7位)(1995年5月1日)、『白いカイト』(最高位11位)(1995年7月3日)はいずれも50万枚を超え、新人としては高セールスを見せた。
さらに翌月『Hello, Again ~昔からある場所~』(1995年8月21日)を発売。ドラマ主題歌でもあったこの曲が大ヒット。
180万枚を超え、トップミュージシャンとして認知されることになる。また、小林はMr.Childrenのプロデューサーとしても大ブレイクしている最中で、その手腕の高さが評価された。その冬には1stアルバム『evergreen』をリリース。約280万枚を売り上げた。
また、アルバム発表時から小林がMY LITTLE LOVERの一員、キーボードメンバーとして正式加入し3人になった。
1996年、akkoと小林が結婚したことを発表、同時に妊娠もしており出産のため活動休止に入った。
My Little Lover - Private Eyes
この後は長期でシングルを単発的に出すこととなった。
その中で1stアルバムで提示した世界観とは異なった様々なスタイルが発表される。『ALICE』(1996年4月22日)が100万枚を超える大ヒット。
同年中に『NOW AND THEN ~失われた時を求めて~』(1996年10月28日)、『YES ~free flower~』(1996年12月2日)とシングルを発表。
『ANIMAL LIFE』(1997年6月25日)ではMY LITTLE LOVER featuring AKKO名義で発表され、akkoと3人の女性という奇抜な編成でメディアに登場した。
『Shuffle』(1997年8月20日)はCMにも使われヒット。
その後も『Private eyes』(1997年11月12日)(初の12cmシングル)、『空の下で』(1998年1月21日)とシングルリリースが続いた。
そしてようやく2ndアルバム『PRESENTS』(1998年3月4日)が発売される。
しかしアルバムのコンセプト上、約2年にわたって発売されたシングル曲の半数が収録されず、次作へ見送られたものとなった。
アルバムからわずか2ヶ月後には早くも新曲としてシングル『DESTINY』(1998年5月13日)発売。
ドラマに使われ、50万枚のヒットとなる。小林も「このヒットがすごく嬉しかった」と語っている。
さらに『CRAZY LOVE/Days』(1998年7月23日)を両A面シングルとしてリリースした。
3rdアルバム『NEW ADVENTURE』(1998年9月2日)を発表。前アルバムから5か月という、異例の早さであった。
収録の半分以上がシングル曲が占めるこのアルバムは80万枚程度と大きなセールスをみせる。
さらに同年末に、既発曲のアレンジ違いなどを収録したコンセプトアルバム『The Waters』(1998年12月9日)を発売した。
ここまで、ちょうどMr.Childrenの休止期間とも重なっていたが、この年はリリースラッシュとなった(また、小林はこの年にラジオのパーソナリティもしていた)。
そして、ここで再び活動休止期間に入る。
My Little Lover - ANIMAL LIFE
休止期間のうちに、小林夫妻はニューヨークへ移住、専用の録音スタジオも現地に作った。また2人目の娘が生まれ、akkoは育児に追われる日々を過ごすことになる。
そうした2年半以上の沈黙を経て、2001年2月28日、アルバムからの先行シングルとして『shooting star ~シューティングスター~』を発表。
続く2001年4月18日に『日傘 ~japanese beauty~』が発売される。
翌月2001年5月16日に4枚目のアルバム『Topics』が発売。
積極的な宣伝を行い、小林は「最高傑作ができた」と自信をうかがわせたが、ブランクの長さや大きなヒットシングルがなかったこともあり、売り上げは10万枚に届かなかった。
2002年、正式に藤井が脱退し、小林とakko2名の形態となった。
2人での最初のシングル『Survival』(2002年9月4日)を発売。曲の内容は前年にニューヨークでテロが起こったことも関連している。
2004年にアルバム『FANTASY』を発表。
シングル曲を一切含まない、すべて書き下ろしのオリジナルアルバムで、大規模な宣伝は行われず、メディア露出も雑誌インタビュー程度と少なめであった。
その後、同名映画の主題歌「深呼吸の必要」を収録したシングル『風と空のキリム(2004年4月28日)』を発売。その後はまたしても長い沈黙期間に入る。
My Little Lover - Shuffle
2006年7月、小林が脱退し、akkoのソロプロジェクトへと形を変えavex traxへの移籍が発表される。
さらにグループの正式名称をMY LITTLE LOVERからMy Little Loverへ改めた。
11月8日にシングル『り・ぼん(c/w インスピレーション)』、12月6日にアルバム『akko』を発売。
小林は作詞、作曲、編曲に関わっていないが、キーボーディストとして数曲参加しており、アルバムにはエグゼクティブ・プロデューサーとしてクレジットされている。
2007年度から週刊誌でも度々噂は流れていたが、2008年1月に小林とakkoが離婚したことが正式に発表された。
小林は「自分はメンバーではないが、ただ、マイラバの事務所の社長としてマイラバとの付き合いはずっと続きます」と語っている。
2008年3月から5月までシングルを2曲、小林武史の作曲で出すと発表し、3曲目はアルバム作品として5月に発売された。
デビュー日の5月1日に1夜限りのアニバーサリーライブを決行。
ゲストで小林が出演。
同日に7枚目のアルバム『アイデンティティー』を発売。
7月21日に、小林武史と櫻井和寿が主催の野外フェスティバル、ap bank fes '08に初出演。
数日後にはHIGHER GROUND 2008やSETSTOCK'08、8月にはa-nationと、立て続けに野外フェスティバルに出演した。
近年は歌番組やトーク番組にもときおり登場し、iTunes Store限定配信のアコースティックアレンジアルバム『acoakko』でもストア内ランキング1位を獲得した。
2009年には烏龍舎のレーベル“OORONG RECORDS”移籍第一弾シングル『音のない世界/時のベル』を発売。
「音のない世界」はTBS『ラブレター』主題歌、「時のベル」はダイハツ・ミラCMソングと両A面2曲のダブルタイアップ。
同年11月に8枚目のアルバム『そらのしるし』を発売。
2010年はMy Little Loverがデビューして15周年目の節目に当たり、愛知、大阪、東京の3ヶ所でのツアーを開催。
同年4月15日には宝島社より、kitsonのオリジナルストラップが付属したデビュー15年記念CD(雑誌サイズCD)『MY LITTLE LOVER×kitson ハーモニー』を書店流通商品として発売。CDには新曲「ハーモニー」と、自身の代表曲をメドレーにした「15th anniversary digest」を収録。初版発行部数は20万部だったが、発売3日目にさらに10万部の重版が決定した。
同年5月5日にはベストアルバム『Best Collection』が発売された。
My Little Lover - DESTINY acoakko debut Ver.
小林は、知人から「音大の子で将来の進路について悩んでる子がいるんだけどアドバイスしてくれない?」とのことでakkoを紹介され、初めて対面している。
小林は「akkoより歌がうまい子はいくらでもいたが、akkoの持つ透明性に惹かれた。」と話している。
小林は1stアルバム『evergreen』の完成度、売上げがあまりに良かったため、これで解散したほうがいいんじゃないかと考えもあったという。
だが、「自分は誰かに『やめてくれ』、って言われるまでは作曲を続けていきたいと思っているんです」と語るように、そもそも作曲が好きだとのことである。
ブレイクし続けていた『ALICE』に続く重要なシングルに、自身作曲で、とてもレベルが高いと感じていた『あいのうた』をakkoに歌わせシングルにするか迷った、という。
その結果『NOW AND THEN ~失われた時を求めて~』が作られる。これまでの曲に比べるとやや地味な印象、暗い歌詞が目立つが、コード進行などもかなり斬新で、力が入っているのがわかる。
akkoと藤井の2人で出演していた頃は『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に出るとダウンタウンから「デートの帰りですか?」と冷やかされていた。
小林との対談で、小室哲哉は女性シンガーと、男性ギタリストという組み合わせに「その手があったかー、と感心した」と斬新だったと話している。
シングル『Shuffle』(1997年8月20日)でテレビ出演するときはサックス担当に女性ダンサーを使っており、そのパフォーマンスが話題になった。
初期シングルの作詞クレジット「KATE」は「Kenji Akko Takeshi Ensemble」の意味で、女性が作詞しているイメージを作るために小林が付けた名前であるが、実際には3人での作詞は行っておらず、小林のMY LITTLE LOVER加入を機に作詞者名は「小林武史」に変わっている。
多くの楽曲でAKKOの声はオーバーダビングで収録されている。
My Little Lover with Bank Band - 白いカイト