onepiece-4さんのブログ

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お姉の二女が結婚すると、言う事で、グアムに行きました。


グアムに着いて、速攻泳ぎに行きました。

(何故?速攻、海に入りたいと言うとただ純粋に平泳ぎがしたかっただけなんです。1%の奇跡を信じて、海に入った気持ちもあったけど、夕方5時からやから、ビーチは閑散としてました)

5、6人のお婆ちゃんぐらい年代の方達が、平泳ぎしているのには、驚きました。中国語を話していた。
グアムの海には似合わない光景でした。

夕日が落ち込み、俺の身も心もションボリ、落ち込みながら、海を後にした。


次の日、結婚式で俺は花嫁と、ヴァージンロードを歩く事になっていた。


緊張しました。横で花嫁ちゃん泣いてるしッ!

しかも何度もウェディングドレスのスカートを踏んでしまうし、踏む度に、声を上げてしまいました。

(ワォーワォ)(オー)
うちらの親族も、向こうの親族も楽しく結婚式が出来たと思います。

結婚式が終わりお腹がすいたので、とりあえずマクドに行く事にしました。 ポテトと 珈琲だけやったんやけど、それを食べて、夜に招待されている、お食事会に行く予定でした。




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ホテルに帰ったら、安堵感からか、グッタリするように倒れ込みました。気温の違いや、睡眠もあんまり、取らずにいきなし、海に入った疲労感も、あったと思います。

急に身体がだるくなり、熱くなり、吐き捲くりました。
当然、夕食会には行けず、吐いては寝て吐いては寝ての繰り返しをしてました。
寝付いて、朝方に隣の部屋から、モロに、関東弁を使う女と、日本語を使うグアム男のやりとりが、そのままダイレクトに聞こえて、確実に起きました。








女『ボブー久しぶりだからって、ダメよーボブ駄目ょう、ダメぢゃん、やめてよーボブぅ。ボブとは、そんな仲ぢゃないぢゃん。』


男「ナニヲ、イッテルカワカンナイ」

女『ボブ駄目、アーンー!イャンボブ。わかった!わかったから、ちょっと、待ってえー。ねぇーボブ!』

男『……………………』



女『ボブさぁーお金あるの?』

男「オカネアルヨ」


女『くち・くち・くち・くち・くうち。私の言う事わかる?くうち』

男「……………………」

女『ボブ駄目よん、そこわぁー、アーんーボブ痛いぃーもっと優しくぅー。アーーン』
(ココから、挿入開始と絶対に思いました。)

(一分後)


女『ボブとはそんな仲では無かったぢゃん。ボブとは、ただの友達ぢゃん。ところでボブ、いくらお金あるの?』


と言う会話がもろに、聞こえて、ました。てか、あの関東女は馬鹿女やったけど、それ以上に、ボブの早さには、驚きました。

一分でした。
ボブは早さは世界一でした。


ボブは何故、指とかでイカせなかったんか?

何故もっとたっぷり、時間をかけなかったんか?

未だに謎です。
女は馬鹿でボブは大馬鹿野郎でした。

翌朝にボブを廊下で見ました。隣の部屋から出てきた俺に、メンチを切るってよりか、殺気めいた、もんを感じました。

関東女も見ました。


ボブはジャマイカ人みたいな感じの髪はレゲエ。

関東女は眼鏡を かけていて、パッとしない感じ。


ここで似顔絵を初公開いたします。


関東女


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ボブ



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晴れて、書類上健康的に、なった俺はバス会社に入る事が出来ました。深夜夜行バスであります。


大阪から横浜西口経由新宿行きや、東京駅経由ディズニーランド行きがあります。


大阪を0時に出発し最終のディズニーランドや新宿には7時30分位を目指して運行して行きます。

寝泊まりする所は八王子か葛西です

完璧に朝と夜とが逆転した生活です。

寝れませんでした。
運転をしてて事故をしないか、いつも不安で仕方ありません。

運転中、フラフラして、事故して、ゴメーンって、言うのは、バスの世界では、あってはならない事なのです。

寝れても2時間、寝れず。が、半年間続きました。休み前は何故か、一日中寝れます。

仕事前は寝れずにいた。


俺の行ってた会社は故障も事故も、非常に多かった。
会社の車庫で、週1のペースで悲惨なバスの姿を見ていた、俺は、(次は俺やぁー他人ごとやない)

と、思いながら、寝れなかった。てか、モグをしてた。へへへ

事故はなかったけど、故障は何度となくあった。寒い時、高速道路上エンジン故障で停車したりもした。
バスの仕事は体力的には、楽でしたが、精神的にはキツかった。

寝れないのが、コンプレックスになり、段々元気も無くなってきました。

それに、ウンコが五日は出なかった。精神的なものなのか、手術をしてからのものなのか。



五日分のウンコをする時、これが又、大き過ぎて、中々出なくて、苦労します。ナスビの太さのウンコが出るような感じです。

1時間かけて、キバッて、肛門締めたり、みたいな感じで、やらんとダメなんです。出ないんです。うんこがデカ過ぎて。


キバッて一気に出そうとするものなら、必ず、血が出ますので、慎重に時間をかけて、やっていました。

長時間やストレスからくる、尿道炎的なものにも、かかってしまい、仕事仲間の笑いにもついてイケなくなり、友達とかが『お前暗いぞ!うつ病になるぞー』とか、言われました。



寝れてないから、会社に向かう時は、憂鬱で仕方なかったのも、事実ではありました。

ツーマン運行の2時間交代でしたが、精神的に、しんどいから辞める事にしました。


会社自体も事故の多さと違反等で多く、国が路線認可を認めるより、先に会社が東京一仙台便を全てやめ、広島ー大阪便の減便、大阪ー東京便も減便をしていきました。



経営悪化の減便でしたが、身売りに出ても、買い手がつかない状態です。

引退をしました。

引退して、夜に起きる生活から、朝に起きる生活に戻さんとアカンのですが、中々、朝に起きれません。

バスをやめてから、元気になり、ウンコさんも、毎日出るようになりました。



朝の中央道↓



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昼に寝ないで、葛西臨海公園の観覧車に乗りました。




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次の日に、手術を受けた病院で手術をして貰った先生に、昨日、貰った診断書を渡し、再度、身体検査をする事になりました。(↑ココでの身体検査とは、せーしが濃いか薄いかとかの浮気検査ではありません)


エコーの検査は個人的に、ニュルニュルして気持ちよーて、好きなんやけど、採血だけは、恐怖心が、先にくるもんやから、大嫌いです。

結構、その病院では、同じ看護婦さんが血を抜くんやけど、なんか、悪魔にも思えてくるような感じで、注射をされる興奮を抑えられなく、看護婦さんに、
「悪魔見たいやねぇ!今、悪魔に見えるでー!イヤほんまにぃマジで!」と、言うたら、看護婦さんが爆笑していた。
今でも、採血する時はその看護婦さんで、俺の顔を見るなり、笑いよる。
俺に対する微笑みであろうか?

俺は悪魔の微笑みにしか、思えない。
(恐いから注射する前に笑わんといてやー)
と、今度言うおうと思ってます。



検査が終わり、肝臓の数値が高かったので、再度入院する事に、なりました。


内視鏡で肝臓の一部をチョッピリ、取るだけの事です。

すぐに退院が出来たけど、検査結果に十日は、かかったと思います。


診断結果は


原発性胆汁性肝硬変(長ッ)

と、言われました。


何か難病は難病らしいんやけど、即座に命に関わる事でもないみたいんやけど、今でも薬は、飲み続けてます。
(てか、この2、3日、薬を飲むんを忘れとる。イケねーやぁー)


先生に何度か注意された事が、あります。それは、ウンコの事です。
先生が『自分も知っての通り二回お腹をヤッたんやから、腸とか動きやすく、なってて、ウンコ出にくくなってんで!下手したら、腸閉塞にもなりかねんから、ウンコが出ーへん時に、すぐ病院に来て、浣腸して貰いやーすぐ、けーへんかったら泣き見るで!』って言われました。


後々、この二次的な便秘が、俺を追い詰める事になる。


つづく。