お姉の二女が結婚すると、言う事で、グアムに行きました。
グアムに着いて、速攻泳ぎに行きました。
(何故?速攻、海に入りたいと言うとただ純粋に平泳ぎがしたかっただけなんです。1%の奇跡を信じて、海に入った気持ちもあったけど、夕方5時からやから、ビーチは閑散としてました)
5、6人のお婆ちゃんぐらい年代の方達が、平泳ぎしているのには、驚きました。中国語を話していた。
グアムの海には似合わない光景でした。
夕日が落ち込み、俺の身も心もションボリ、落ち込みながら、海を後にした。
次の日、結婚式で俺は花嫁と、ヴァージンロードを歩く事になっていた。
緊張しました。横で花嫁ちゃん泣いてるしッ!
しかも何度もウェディングドレスのスカートを踏んでしまうし、踏む度に、声を上げてしまいました。
(ワォーワォ)(オー)
うちらの親族も、向こうの親族も楽しく結婚式が出来たと思います。
結婚式が終わりお腹がすいたので、とりあえずマクドに行く事にしました。 ポテトと 珈琲だけやったんやけど、それを食べて、夜に招待されている、お食事会に行く予定でした。

ホテルに帰ったら、安堵感からか、グッタリするように倒れ込みました。気温の違いや、睡眠もあんまり、取らずにいきなし、海に入った疲労感も、あったと思います。
急に身体がだるくなり、熱くなり、吐き捲くりました。
当然、夕食会には行けず、吐いては寝て吐いては寝ての繰り返しをしてました。
寝付いて、朝方に隣の部屋から、モロに、関東弁を使う女と、日本語を使うグアム男のやりとりが、そのままダイレクトに聞こえて、確実に起きました。
女『ボブー久しぶりだからって、ダメよーボブ駄目ょう、ダメぢゃん、やめてよーボブぅ。ボブとは、そんな仲ぢゃないぢゃん。』
男「ナニヲ、イッテルカワカンナイ」
女『ボブ駄目、アーンー!イャンボブ。わかった!わかったから、ちょっと、待ってえー。ねぇーボブ!』
男『……………………』
女『ボブさぁーお金あるの?』
男「オカネアルヨ」
女『くち・くち・くち・くち・くうち。私の言う事わかる?くうち』
男「……………………」
女『ボブ駄目よん、そこわぁー、アーんーボブ痛いぃーもっと優しくぅー。アーーン』
(ココから、挿入開始と絶対に思いました。)
(一分後)
女『ボブとはそんな仲では無かったぢゃん。ボブとは、ただの友達ぢゃん。ところでボブ、いくらお金あるの?』
と言う会話がもろに、聞こえて、ました。てか、あの関東女は馬鹿女やったけど、それ以上に、ボブの早さには、驚きました。
一分でした。
ボブは早さは世界一でした。
ボブは何故、指とかでイカせなかったんか?
何故もっとたっぷり、時間をかけなかったんか?
未だに謎です。
女は馬鹿でボブは大馬鹿野郎でした。
翌朝にボブを廊下で見ました。隣の部屋から出てきた俺に、メンチを切るってよりか、殺気めいた、もんを感じました。
関東女も見ました。
ボブはジャマイカ人みたいな感じの髪はレゲエ。
関東女は眼鏡を かけていて、パッとしない感じ。
ここで似顔絵を初公開いたします。
関東女
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ボブ
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