のように、「D」の文字が入る人たちがいます。
「Dの一族」「Dの意志」など言われていますが、この人達はどういった人達なのでしょう?
考察サイトで多いのは、Dは月の半月の形を表していて、人間と月の民のハーフを表すという説。
じゃあクォーターはどうなるのさというのは置いといて、月の民の子孫がDの名前を持つと考える方が分かりやすいかなと思います。
わかっている範囲では、空白の100年以前に存在した巨大な王国の存在、その王国を20人の王が滅ぼし世界政府を作ったという事実、その20人の王の子孫が天竜人ということです。ネフェルタリ家の王族が抜けてるから20ないのかな。抜けて20だったかな。
巨大な王国が滅ぼされ、そのわずかな生き残りたちがDの名前を隠しもち現在に至る訳ですが、彼らの目的は何なのでしょうか?
現在のDの人達に共通の意志があるようには思えません。海賊であったり海軍であったり革命軍であったりと立場が違います。
そもそも巨大な王国の末裔がDの一族だと仮定しても、滅びてから1000年近く経っていますので、本人達もなぜDが付くのかさえわからないことでしょう。
そうなることを予想して歴史の真実を後世に伝え、子孫達にいつか復讐をさせる、もしくは少年誌的には本当の悪を倒すという事をしてもらうためにポーネグリフを残し、古代兵器を隠しているのかなと想像できます。
完全妄想ですが、例えばDの一族は元々月の古代都市ビルカの民で、資源不足により地球に移住する。高度な文明を持っていた月の民は地球にて巨大な王国を築き繁栄する。
それを妬んだ地球の当時の海賊?が攻めてきて戦争になる。古代兵器を用い戦うも、結果敗れてしまい滅びる結果となる。
敗戦濃厚の時期に、古代兵器を隠し、その場所や地球の海賊に攻められた事実をポーネグリフに記す。
滅びたあと、世界政府はポーネグリフを破壊しようとするが傷をつける事もできず、世界政府加盟国にばらまきそれを監視管理させる。
ポーネグリフを解読しようとする事自体罪になるのです。
何が書かれているかを世界政府はわかっているのかもしれませんね。
Dの一族、Dの意志
古代都市ビルカの末裔で、地球の古代人に滅ぼされた過去を持ち、その悪を滅ぼし本当の平和を取り戻す事を隠れた使命とする。と結論します。
