社会に出れば、出世やら世間体やら色んなしがらみに苦しめられると思いますが、
その中でも一番厄介なのは人間同士のコミュニケーションかと思います。
人生において一番多いストレスの原因ってのも人との付き合い、すなわちコミュニケーションの相違。
自分が望むことと相手の望むことの差が、ストレスとなって自分の首を絞めているわけですね。
それが上司でも部下でも恋人でも友達でも家族でも親族でも関係ありません。
要は「自分」と「自分以外」の人間との考え方の相違がめんどくさいって話なわけです。
そこで、私は思うわけですよ。
いかなる時でも自分を殺し、相手の喜ぶことを考え、勇気を持って実行できる人間こそ強者だと。
自分を殺すっていうか、その先を見据えて計算によって自分を完全にコントロールできる人間ですね。
その時々で動いてしまう人って、極僅かな強運の持ち主でなければ遅かれ早かれ墜ちます。
いつでも目標や目的を持ち、そこに向かうための選択肢を間違えない人が勝ち進めるんです。
そのために必要なコミュニケーションのとり方。
相手の喜ぶことを考えること。ある種相手のご機嫌をとり、媚を売るということです。ある種ね。
私も相手の機嫌とるのが好きなわけではないですが、得意です。
あんまり人には言いたくないけど、それができるのは自分以外の人間を下に見ているからです。
そして、自分の機嫌取りに乗せられる大人のことはより一層下に見てしまいます。
自分を謙遜するわけじゃないですが、私ごときの思い通りになる人間になど興味はありませんので。
なんかクソ野郎見たいな考え方を披露してしまいましたが、
目的の達成、目標の達成には必要な項目だったりするんじゃないかな~と思います。
そして、その人の喜ぶことっていうのは、たくさんの選択肢の中から勇気をもって選び取ること。
この言葉に返すのはどの言葉がいいのか?何か贈り物でもしてみようか?けなしてみようか?
たくさんの選択肢の中からあなたが考え、選び、相手に伝える努力をするということです。
失敗を恐れていては何もできない。行動できません。
もし自分がこのままではまずい、何かを変えなければいけないと思ったら、その時が動く時です。
昨日までの自分じゃ明日の自分は変わらないんです。
怖くても、やらなければいけないときってのは来るんですよ。あなたの望むタイミングじゃなくともね。
話が逸れましたが、相手の喜ぶことを考えるってことはすなわちコミュニケーション巧者になるってこと。
それはすなわち社会全体を味方にすることもできるということです。
選択肢を考えるのは誰にでもできる。問題は勇気をもち、行動に移すこと。
それはあなたのやる気というか状況によって変わってきますけど、
自分がやらなければまずいと思った時がチャンスです。ピンチじゃない、チャンスです。
今のあなたが昨日までの自分を殺し明日の自分を生むんです。あなたにしかできないことです。
