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名古屋市某所 エディターブログ

“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

週の始まりである月曜日の朝。


オレはそう宣言した。



「今週は飲食店の取材があるのだ」。


オレはそれだけ申し伝えた。


「夕飯の準備が一人分、減る」と


妻は安堵の表情を見せた。



帰っても飯はない。


オレは自分を追い込むことで


取材先で飯にありつける可能性を少しでも高めた。


なーに。こんなものはゲンをかつぐみたいなもんだ。


よし。準備はできたぞ!!!






‥‥‥‥。

はやく原稿を書きなさい。














今週の週刊プロレスでTAJIRIがハッスルの内情を暴露!

読んだ?



さて。

先月からボチボチと

大学の入学案内作りのお手伝いをさせてもらっている。


話を聞く学生さんは、やはり学生課から推薦されたひとだけあり

みんなとてもしっかりしている。


入学してすぐ資格取得のための勉強をしていたり、

インターンを利用して、社会人というものを3年生のころから

少しでも体験しようと努力したり。


みんなともかく立派なのだ。


学内で朝から仕事して

学生食堂で昼ご飯を食べて

さらに日が暮れるまで。


さすがに長いこと大学にいると

イヤでも自分の学生生活を思い出す。


そして思い出すほどの内容がないことにも愕然とする。



警察官になりたいとか、具体的な目標を公言していた友人などの

近況はなんとなく聞こえてくるが、深く将来について話し合わなかった

同級生たちは、ふと、みんな何してんのかなぁと思う。


とはいえ

わざわざ会って話すと間が持たないが

行く末は気になる。


そんな感じ。






いそがしい時にかぎって


「こんなページなんですけど、書けますか?」といって


いきなしPDF(手書きのラフとかじゃないぜ)が送られてくることってないですか?



しかもその雑誌の発売日を知ってるから、いつアップかをすぐに聞けないという。





わたし、いくじなし。




あけましておめでとうございます(おせーよ)。



今年は


取材終わったら

一緒に動いたひとたちと握手する(これは昨年暮れより一部実践)。


ロケなどで良くしてもらったところにはお礼の手紙を出す。


この2つを実践したいと思います。


手紙の件ですが、「良くしてもらったところ」っつーのがミソ。







複数集まった子どもたちが、たとえばみんな仲良しでも

親同士にはいろんな面で開きがある。

というニュアンスのことを、前のブログでも書いたと思う。


たとえば

ウチの子の同級生で1億するマイホームに住む人がいるらしい。

オレも金はないがまだマシな部類で、別のママ友の中には

旦那が残業できないから、バイトしなければいけないと話すひともいるそうだ。


あぁ、格差社会。


そして、その1億の家でクラスの友人を招いての

クリスマスパーティが開かれるそうだ。

(そのお金持ちのママは、とてもいいひとらしい)


やはり1億する家は違うぜ。

まず呼ばれる人間が15~20人と規模もすごい。

マイホーム界におけるヤンキースタジアム並のキャパです。


しかも、みんなが遊びに来てくれるからという理由で


DSとwiiを買ったそうだ。

このためにだぜ!!


そして。さらに、みんなが遊びに来てくれるからという理由で


クリスマスツリーを4本買ったそうだ。


わかる。突っ込みどころはいっぱいある。冷静になれ。


クリスチャンでないオレなんかは、ツリーって一家に一本じゃないの? とまず思った。


しかもそのうちの一本は、本物のもみの木らしい。。。


まぁ、ツリーを4本置こうと考えるだけで、どれだけ広い家かは察しがつくと思う。


格差社会がまさに現実に。


サンタさん、仕事ってなんですか?





恥ずかしい話、安い衣料品ばかり着ている。


ファストファッションっつーやつだ。



それ自体はどうでもいいんだけど、

こないだ某国産デニムブランドのサイトを探していたら

なんと親会社が倒産したそうで、経営者が変わっていたことを知った。



直営店やブランド名は残るそうだが

ここは経営者=デザイナーみたいなものなので

その人がいないということは、実質的には

「○○のデニム」はもはや在庫のみ、ということになるらしい。


そこは

みんなが聞いたことはあるだろう有名ブランドで

人気のころは店頭においたらすぐ完売という時期もあったそうだ。


90年代中盤あたりに学生時代をすごしたひとであれば

レプリカデニムブームは体験していることと思う。


1本数万円のものが飛ぶように売れていた時代があったのだなぁ(ハァ)。


そういやエア・マックス狩りっつーのも、あったよね。


値段が高騰してバカみたいな値段がつくのはどうかと思うけれど

いまみたいに低価格最優先で服が売れるのも、なんかちょっと悲しいなぁ。


と、結婚してからはユニクロ、GAP、MUJI でばかり服を買っている

男性(33)は思うのでした。







IWGPは中邑選手が永田選手を退けて王座を防衛!(拍手)。


で。


むかし、パペポテレビで(なつかしい)、上岡さんが

「人間は五本指を使って、あんなにきれいに字や絵がかけるという

能力がすごい!」 というようなことを話していて

なるほどなぁ、と思った記憶がある。


たしかに上手い下手はあるけれど、よこに一本の線をひいて

さらにその線の真ん中あたりから下に向けてさらに線を伸ばしてなど

人間の脳と指って、器用だ。



んで。


オレの考える人間のすごい能力は

「わずかな声色で、そのひとの気分を感じ取れること」だと思う。


機微を敏感にキャッチする能力っつーの?


ひとりの人間の声の高さ・低さ、大きさ・小ささが常に一定でないことは

わかるが、仮にAさん、Bさん、Cさんと同じ会話をしたとして

そのひとの声の感じで、気持ちまで読み取れる(ある程度ね)人間って

すげぇ。と思うのだがどうか?


さらに、悲しいかな、この能力はたいてい良い方面に発揮されず

「なんかこのひと、ツンツンしてんなぁ」オーラをキャッチしてしまうことに

威力を発揮するから、つらい。


先週あったのだ、じっさい。

いつもはものすごーく物腰やわらかなのに、その日は電話に出た瞬間に

「アララ?」みたいな。


しかも、そういうのって女性に多い気がするが、差別発言か?


オレが嫌われてんのか?











金曜日の夜にブログを書くのがなんとも好きだ。


じわりと近づく週末がもたらす開放感と、終わってない仕事による

気の抜けない感じが入り混じって、ほどよい空気になる。


緊張と開放のあいだで書くブログ。

そんな感じ。


週末の開放感なんて書いたけれど、週末はガッツリ休みか?というとそうでもない。


今週末は外での仕事が入っていないものの

日曜日は、けっこう仕事になることが多い。


思えばバイク雑誌をやりだしたくらいから、春・夏・秋の日曜日は

なんだかんだと仕事していた気がする。 


まぁ、オレだけではなくて

フリーの人は日曜日=仕事というひとは多いと思う。

(個人的には土曜日が休日になった感あり)


仕事が終わった日曜日の夕方。

クルマで家路を急ぐとき、みなさんは何をしてMA SU KA?



ラジオ派 というひとにオススメしたい番組がある。

(プロレス以外でオレがひとに何かを薦めるなんて、まずないぜ)



人気がありそうだから知ってるひとも多いかと思うけれど

↓これ。

日曜17時スタート、この辺だとFM愛知でやってる

「あ、安部礼司」という番組。

http://www.tfm.co.jp/abe/index_pc.php


日産の一社提供でやってる番組で

東京の会社で働くふつーのサラリーマンが主人公。

一話完結で毎週いろんなストーリーが展開されるのだが

まわりを固めるキャラの濃さが最高!


で、

30代のひとをターゲットにしているから

選曲もいちいちツボ。


こないだオンエアーされたのなんて

楠瀬誠志郎 「ほっとけないよ」

大江千里 「十人十色」

プリンセスプリンセス 「ジュリアン」

氷室京介「ジュラシーを眠らせて」


‥‥‥。もはや、なにも言うまい。


しかも

ストーリーもかな~り練られていて、これを一週間に一本放送してるなんて

すげぇと単純に感心します。

サラリーマン経験があれば、なおさらドツボなはず。


さいきんは帰りにこれを聞きながら帰るのが、ちょっぴり楽しみになってるほど。

(普通にハマッてますな)


ちなみに一番好きなキャラは

かりやいさむ!



ツィッターって、なに? (しつこい)。


そろそろ解禁になったと思うので

今年1年を堂々と振り返らせてもらう。


世間的にはなにかと騒がしかった1年だったと思う。

WBC優勝のように嬉しいニュースもあれば

三沢さんが亡くなるなど悲しいニュースもあった。


ハッスルも事実上、消滅状態なのも悲しい。

NOAHもこの先、大変だと思う。

全日本は年末恒例のチャンカン(チャンピオンカーニバルのこと)を

台湾でやったりと面白そう。やはり武藤社長はアイデアマンなんだなぁ。

で、週末にやる新日本のケンタイの件なんだけどさ‥‥‥(以下省略)。



さて。プロレスについて書き出すとキリがないので置いといて。


個人的にはなんつーか、いい年だったように思う。

仕事も家庭も。


で、このまま締めさせないのが世の常か?

フリーの性か?


12月が空いてるのだ。アケスケに書くと。


毎日やることはあるのだけれど(←自分でフォロー)

「もうこれ以上、仕事はできない!」と思った30分後に

別の仕事を引き受けていた繁忙期を思うと

あきらかに時間が余っている。


去年の12月も同じようなことを言っていた気がする。


結論。進歩してないのだ。



ツイッターって、なに? (まぁいいや)。






日本語って、本当に難しいなぁと思う。


言葉に出した瞬間に、まったく違う意味にとらえられることが

よくあるし。


たとえばダチョウの上島さんが言う



「押すなよ!!」



なんて、完全に「押せよ」ということでもあるし。


う~ん。日本語のむずかしさよ。