週の始まりである月曜日の朝。
オレはそう宣言した。
「今週は飲食店の取材があるのだ」。
オレはそれだけ申し伝えた。
「夕飯の準備が一人分、減る」と
妻は安堵の表情を見せた。
帰っても飯はない。
オレは自分を追い込むことで
取材先で飯にありつける可能性を少しでも高めた。
なーに。こんなものはゲンをかつぐみたいなもんだ。
よし。準備はできたぞ!!!
‥‥‥‥。
はやく原稿を書きなさい。
週の始まりである月曜日の朝。
オレはそう宣言した。
「今週は飲食店の取材があるのだ」。
オレはそれだけ申し伝えた。
「夕飯の準備が一人分、減る」と
妻は安堵の表情を見せた。
帰っても飯はない。
オレは自分を追い込むことで
取材先で飯にありつける可能性を少しでも高めた。
なーに。こんなものはゲンをかつぐみたいなもんだ。
よし。準備はできたぞ!!!
‥‥‥‥。
はやく原稿を書きなさい。
今週の週刊プロレスでTAJIRIがハッスルの内情を暴露!
読んだ?
さて。
先月からボチボチと
大学の入学案内作りのお手伝いをさせてもらっている。
話を聞く学生さんは、やはり学生課から推薦されたひとだけあり
みんなとてもしっかりしている。
入学してすぐ資格取得のための勉強をしていたり、
インターンを利用して、社会人というものを3年生のころから
少しでも体験しようと努力したり。
みんなともかく立派なのだ。
学内で朝から仕事して
学生食堂で昼ご飯を食べて
さらに日が暮れるまで。
さすがに長いこと大学にいると
イヤでも自分の学生生活を思い出す。
そして思い出すほどの内容がないことにも愕然とする。
警察官になりたいとか、具体的な目標を公言していた友人などの
近況はなんとなく聞こえてくるが、深く将来について話し合わなかった
同級生たちは、ふと、みんな何してんのかなぁと思う。
とはいえ
わざわざ会って話すと間が持たないが
行く末は気になる。
そんな感じ。