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名古屋市某所 エディターブログ

“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

G1タッグリーグ戦の


優勝チーム予想を募集しております。


皆さんの予想をぜひ、教えてください。


コメント投稿、待ってます!!!



ちびまる子ちゃんを見ながらビールを飲む…

そんな日曜日の夜はどこへ?



………やらなきゃいけないことが

いっこうに片付かんなぁ。。。



あ。もしかしして「weezer」のレッドアルバムって

すげー1枚だったり?


小島選手がIWGPチャンピオンになったニュースを見て


ガッツポーズしているオレって、大丈夫なんでしょうか?(聞くなって)

このブログのものすごい下の方に



フリーランスの求人情報とかいう


リンク張るの やめてもらえますか? 



見ちゃうじゃねーかよ! (ウソ)




小島選手、IWGPのベルト獲得、おめでとうございます!


最近、山下達郎と長淵ばっかし、聞いてます。


それがさぁ、なんつーか、心に沁みるんだよなぁ。


歳とったのか?

せっかくフリーになったのだから、やっておきたいことがある。



そのひとつに、オリジナルのプロレスマスクを作ってもらう、ということがある。


お願いしたいのが三重県にある

YN工房さん。http://yn-pwmm.com/factory.html


過去に取材経験があるのだが、代表の方は

初代タイガーマスクの専属マスクマンでもあり、腕におぼえのある人でもある。


過去には地元の映画館や競艇場も、オリジナルマスクをオーダーしたことがあるそうで

宣伝の一環に…という手も、大いにアリなごようす。


価格は仕様により異なるものの、たしか目安はオーソドックスなもので3万円代。


単純にデザインの型紙を起こして

切って縫い合わせてにかかる拘束時間だけ考えても

安い買い物かと思います。


ハードな試合をこなすプロがかぶるマスクを作る方の製品だけに

耐久性はいわずもがな。 


欲しいなぁ。


………………………。


いま欲しいものは? の問いに

「プロレスのマスク」と答える34歳。


4歳の娘は「DS」が欲しいそうです。






皆様におかれましては


ここ最近、何をしても空虚に感じてしまう瞬間が多いのではないか?と


老婆心ながら心配してしまいます。


なぜだか

心にぽっかりと穴が開いたまま…。

そんな状態ではないでしょうか。


G1 クライマックスが終わり、多くのプロレスファンがおちいる現象、

それこそが業界用語でいう

「G1 ブルー」というやつです。


ですが、我々に時間はありません。


すべての道は早くも「1.4 東京ドーム」へと

つながっているのです!




………。


それにしても地下街の本屋で


週刊プロレスをガンミしていた最中に


知り合いに出くわす、あの気まずさは何でしょうか?





さすがに10年も続くと、すっかり

秋の風物詩になった感があるのが


イチローが200安打まで、残り何試合で安打が何本か?

というカウントダウン。



200本いくとホッとするのな。


あぁ、今年もいい年だったなぁ、って。


軽く一年を〆めちゃってるのな。

自分よりも年上のカメラマンさんと動くとき

ひとしきり盛り上がる会話ネタが

「ポジ全盛時代」の話では、なかろうか。



「夜中にクリエイトにフィルムをほりこみに行きましたよね」だとか

「感度400がいるのに、間違って現場に100を持ってたなぁ」とか。


あぁ、懐かしい。


敬愛するカメラ&ライターさんの言葉だけれど


「紙で作ってた最後の世代」の一人としての、つぶやきでした。



この世からデジタルカメラが、なくなればいいのに。