モニタ試食会の前日にリーダー3人で泣きながら語ったんだが・・・
忘れないように気持ちを書きとめとこ
モニタ試食会前日、会議室で最終打ち合わせしてた時に百石さんに電話・・・・
内容はスイーツの名前を変更したいという申し出。
明日がモニタ試食会ということもあり、百石さんの説得でなんとかスイーツチームも納得したんだけど、
正直自分にとっては心残りというか、悔しくなった。
その数日前・・・各商品のキャッチコピーを決めるため、みんなで朝まで議論した。
おそらくこの話し合いでスイーツチームの人たちにも火をつけたのだろう。
そしてスイーツチームの人たちは自分たちで考え、行動したのだろう。
・・・・・どうしてもっと早くに火をつけてあげられなかったのだろう・・・・
まだスイーツの名前が変更可能なときに火をつけてあげていたら・・・・
代表としてとても悔しかったです。
そもそも、みんなを引っ張っていくモチベーションが代表には必要なのに、
代表になったばかりのときは他の2人のリーダーより低かった気がする。
結局俺もモチベーション高い人たちから火をつけてもらって今の状態なんだと感じた。
そして今のモチベーションで、仲間と仕事をすることは全然苦じゃないし、
むしろ辛い仕事が楽しく感じれるようになった。
人からの刺激はとても大切で、自分を成長させるために必要なものだとわかった。
そしてこれから代表としてできること、それはみんなのモチベーションをあげてあげること、
そのモチベーションに応えてあげれる能力をつけること。
みんなが提案しやすいように信頼してもらうこと。
すべて重要だと思う。
世の中にはみんなをまとめて引っ張っていく代表もいるけれど、それは自分には合わない気がする。
俺は一人ひとりの背中を押して、みんなが一歩踏み出せるようなサポートをする代表になろう。
そっちの方が時間がかかると思うけど、引っ張って行く方向を間違えるよりだいぶまし。
一人前を歩くんじゃなくてみんなと一緒に歩きたい。
そんな代表になろう。
それでは