不登校についてわかりやすく
とても的を得て
描かれているドラマだと思いました
よく相談していた心理士の先生が
言っていた「義務教育期間はしんどい。」
という言葉の意味がよくわかる
今日この頃。
勉強もスポーツもできるけど
スポーツの中でもダンスだけはとても苦手
という、男の子の回が
先週ありましたが
なるほだどなと思いました。
海外だと、運動会は全員参加ではなく
出たい人、得意な人が
種目を選択するなんて
普通だったりしますが
日本の小中学校は全部強制的に参加。
参加しないと
何で?って聞かれたり
休むとあの子だけずるい
とかっていう話になる
苦手なことをやってみて得られることもあると思いますが
そんなに辛いことをやらないといけない意味なんてあるのでしょうか
少なくとも大学であれば
自分が選択する
選択した科目、部活、行事を
楽しみ、努力し自分のものにして行く。
大人が全員ダンスをお客の前で披露することを強制されたら
文句出るのは当たり前。
振り付けがどうしても覚えられない人だっている
体がどうしても思うように動かない人だっている
大人が嫌なこと、子供に強制していい訳ない
そんなことで
他の学習の機会さえ奪われる不登校。
おかしいなって思います
NHKおとなりさんは悩んでる4/23(今週木曜日20時〜)
不登校最新支援の回が放送されるそうです

