子供が不登校になったとき
家計も心も不安定になりました
先の見えないトンネルを
いつ開けるのかもわからない中
所持金が数百円になった月も
ありました
貯めていた学資保険も崩して
引っ越し資金に当てたこともありますが
後悔はありません
子供の命と心と生活を守るために
子供のための支出は
ぎりぎりのところでしていました
計画外の出費(子の不調などで仕事を欠勤したときなど)で家計がピンチのことが
何度もありました
そんなときは
家族に援助をお願いしました
私以外の兄弟(兄たち)はみな高所得者で
家計には余裕がありました
だから頼めたし
なんとか這い上がることができた
それでも
なんどもみじめな気持ちになりました
もし援助してくれる人がいなくて
役所にも相談する気力も残っていなければ
生きてなかったかもしれません
人は一人では生きていけません
不登校は孤独との戦いです
だからもっと理解と援助が進んでほしいと改めて思います


