丁度二年前に六十歳で定年退職いたしました。
その間、失業給付金もらいながら職業訓練校に通って、薄板金属加工の基礎となる溶接と板金の基本動作を半年間学んだり、市が主催する福祉関係の講座を受けまくったり、ボランティアを二つ登録と活動を開始したりと、まずまずな二年間を送ることが出来ました。
そんな折、丁度一週間前のことでしたが、30年近くお世話になっているバイク屋の社長から、アルバイトでの業務サポートの要望があり、今週前半の誕生日に履歴書提出し、翌日から平日のみの一日5時間で就労スタートいたしました。
実作業(車輛整備)の前に、ヤード保管中の在庫車(整備予定車)の程度・状態確認リスト(台帳)を作成することを私から提案して合意を得られたので、そのヤードにビッチリと詰め込まれた約90台の車両のスキマで身を捩らせながら、確認リストのバインダーにチマチマと確認結果を記入する作業から開始しました。
現在のボランティア活動は、主に土曜日にイベントや定例会(打合せ)が確定していますので、今後はその予定が無い土・日も追加でサポートして欲しい要望ありますが、この1月一杯は準備体操的に就労への身体慣らしをしていきます。