一つ屋根の下 
  

  8月28日にT.N.R.を無事に終えた


  泣き虫アッコちゃん(左)ですが、


  その後もちゃんとご飯を食べに来ています。


  



今朝早くにモーニングを食べに来たアッコちゃん。

近寄るとすっ飛んで逃げてしまうけど、いつもニャーニャー泣いてる泣き虫アッコちゃんビックリマーク

相変わらずの泣き虫顔だけど、ちょっとふっくらしたかしら。。。音譜



一つ屋根の下 



そして昨日は通称ダディダウンダウンのT.N.R.終了しました。 ひとまずこの場所は一段落。

ですが、少し離れた地域にまだ数匹います。諸問題あり、なかなか踏み込めないのですが、

今、お友達と相談しているところです。


一つ屋根の下 
一つ屋根の下 

        

      ↑このダディは今うちで保護をしている     

               『あやめちゃん』 →→→

             達のお父さんと思われます。


           口元、目元、似てませんか。。。?^^


ダディの初めて会った時の頼りない姿は何処へやら。。。


今では筋肉隆々で,ボスの座に君臨してしまいました。


自分がご飯を食べている時、周囲30m以内にいる猫を発見すると中座し、ダッシュで駆け寄りDASH!


噛みつかんばかりの威嚇で追っ払ってから食べ始める始末あせる


泣き虫アッコちゃんはダディとバッティングしないように食べに来る知恵を身に着付けましたビックリマーク




地域猫としてご飯をあげている♀ニャンの避妊手術が昨日終わり、今朝、無事にリターン終了しました。


この界隈では、避妊、去勢済みを知らせる耳カットを確認できる子も割りに居るのですが、


残念ながらなされないまま増え続け、不幸な結末を迎える子が多いのも事実です。



一代限りの命ですが、地域猫として共存するには避妊、去勢は原則です。


まだまだ、解決でない問題もありますが、生涯安心してご飯を食べられる子が


少しでも増える事を願いつつ、周りの方達と相談をしながら行動していきたいと思います。





一つ屋根の下 

おそらく、一歳にはまだなっていないかな。。はてなマーク


現在我が家にいる母猫の菊ちゃんは、多分この位の年で妊娠したのではないかと思います。


初めて会った時の菊ちゃんは背骨とあばらが浮き上がるほど痩せていて、


驚くほど発育が悪い状態でした。


まして、次のシーズンで妊娠をして冬に生まれてくる子にとってこれほどの厳しい環境はないでしょう。



一つ屋根の下 



手術、

よくがんばったね!


またごはん食べに

来るの

待ってるからね!!

母親の強い母性に守られている姉妹は、なかなか私たちを受け入れようとはしません。



すみれちゃん以外のニャンズは少し近づくだけで威嚇をして逃げ回っています(-。-;)




それでも、少しずつこの部屋にも慣れてきて・・・・





私のいないところではドンチャン騒ぎをするようになりました^^


一つ屋根の下 

   ↑↑ ロフトが格好の隠れ場になってしまうので、しばらく梯子は外すことに・・・・ビックリマーク

  

   でもこれがまた良い遊び場となったようですニコニコ





 

一つ屋根の下 

          でた!!  網戸クライミング( ̄□ ̄;)!!

          

              大抵の子ニャンはこれやりませんか?





一つ屋根の下 

一番ママ依存が高い 牡丹 ちゃん




↓↓ほらほら、また菊ママ表情が固まってきた

一つ屋根の下 



いくら私がご飯をあげても、掃除をしても子ニャンの絶対的存在は菊ママです!



まずママからの信頼を貰わない事には、子ニャンも打ち解けてはくれません!



まだまだ時間かかるなー これは。。








これまで2匹の三毛姉妹を保護していました。





4姉妹だったので残り2匹いるはずなのです。





ところが。。。



ある日を境にキジ母は1匹の子ニャンコしか連れて来なくなりました。



不明のサビ猫が気になり、2日間様子を見守りましたが、



一向に連れてくる様子はなく...









ここで保護するべきか、見送るべきか悩みました。









でも、夜中に もの凄い猫のケンカの叫び声が聞こえたり、







狸やハクビシンが出没したり。。。







夜には盛りの声も聞こえるようになり、そして極めつけは



キジ母にオス猫がベッタリくっつき始めたことで



残りの親子の保護に乗り出すことにしたのです!!





サビ猫を保護出来なかったことは本当に悔やしいです。





あの小さい体でどこに行ってしまったのか。。



今頃どうしているのか。。  と思うと可哀想で仕方ありません!









親子保護してからも、サビが現れるのでは… 近所にいるのでは…



という淡い期待もあったのですが、見かけることはありませんでした。




せめて保護できた4ニャンは、何としてでも

幸せな生活ができるように

してあげなくてはと思っています。







保護した子達の紹介ダウン



菊 ちゃん   只今警戒中 年齢は1歳位のかなり母性の強いママ

わんにゃんリビング♡





すみれ ちゃん   とっても人懐こいお転婆娘

わんにゃんリビング♡





あやめ ちゃん   なかなかの美人さん!最近、少しずつ心を開いてくれるように

わんにゃんリビング♡





牡丹 ちゃん   くりくりお目目がチャームポイント まだまだ家生活修行中

わんにゃんリビング♡



まずはおウチ生活に慣れて、そして健康チェック、ケアをし 安心できる状態になったら

里親さんを探す予定です。

今日はうちワンニャンの事ではなく保護ニャンの事。
しばらくはこの話題が中心になると思います^^


我が家にはご飯を食べに来るニャン達が居ます。
そろそろこの子達の避妊、去勢を。。。。と考えていた矢先のことでした。
その中にお乳の張った、とっても小さな 痩せたキジ猫がいる子がいる事に気づいたのが5月も中旬のこと。

時すでに遅し!!

この子はどこかに子どもを産んで授乳している真っ最中だったのです!
乳飲み子を抱えた母猫を捕まえ避妊するわけにもいかず
キジ母が子どもを連れてやって来るのをひたすら待つことにしました!

その間もキジ母は我が家でご飯を食べてはお乳をあげに帰る毎日ですが、
兎に角この母は小さくて痩せています。
子猫はちゃんと育っているのかと心配しつつ待つこと1か月半。

ついにキジ母が子どもを連れてやって来ました!

あの体でなんと4匹も産んでいました。
それも三毛3匹、サビ1匹の女の子ばかりを・・・

さてこれからこの親子達をどうするか。。  
保護するべきか?  時期をみて避妊して外生活にするか?

いろいろ悩みましたが、結果、 母猫の体ががあまりにも小さい事、
そして外の環境が厳しい事を踏まえて
保護して里親を探すことに決めました!!

現在、保護できているのは、子猫2匹だけ。。
相変わらず、母猫は子を連れてやって来ますが
ここは、警戒されぬよう慎重に焦らずに保護していく予定です。

そして今後の里親さん探しについては、健康チェック、予防接種完了後に
お友達や地域でボランティア活動をされている方に相談に乗ってもらいながら
幸せに暮らせるお家が見つかったら良いなぁー・・・と思っています☆


今だけ勝手に名前つけちゃってます^^

 
    すみれ ちゃん  
7月13日保護 保護当時 650g  1.5~2か月
すっかりなついてのびのび生活中。お転婆ぶりを発揮!

20130716_062849.jpg



   
あやめ ちゃん    

7月21日保護
なかなかの美人さん すみれちゃんよりちょっと大きい。
まだ保護環境に警戒中!!
              

20130721.jpg