free your mind
「よいこ」の定義が日米で違うとありますアメリカでは、自分の主張もしっかりできるなどで日本では 泣かない、周りに迷惑をかけない などでしたアメリカの例を出しても、ピンとこないかもしれませんが、世界のスタンダードはしっかり自分の考えをもち、意見を言えるが中心かと思います。意見を言う▶︎生意気ではなく先日海外の専門学校で国家資格のマッサージを指導していた先生とお話しししていました。その先生が生徒の時に 受けたカルチャーショックはWe discuss と、先生も含めて皆んなで話しましょう!と言われたことだとか。東京で育たれていて、「先生が教える、生徒は受け身で聞く」形式に慣れていたので、驚いた とおっしゃっていました。現代語訳 学問のすすめ (ちくま新書) | 福澤諭吉, 斎藤孝 | 哲学・思想 | Kindleストア | AmazonAmazonで福澤諭吉, 斎藤孝の現代語訳 学問のすすめ (ちくま新書)。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。www.amazon.co.jp近所の図書館で、司書さんおすすめ本コーナーにあって借りてきました。大変興味深いです。「一人一人が勉強して、賢くなって、上が間違えていたらしっかり違うと意見できるようになろう。今は江戸時代と違って、上下関係がなく、上の者がいばって下のものは卑屈になる時代は終わったよ」と書いてあります。(意訳してます)私がお江戸(東京)にきて、「あれ?時代が逆行してる?」と思ったことがあります。(全ての環境でではなく、所属するスポーツ系の一部の環境が特に)歳をとった人や年上は「条件なしに年下より偉い」わけではないですよね。でも、平等に意見交わす場がない、少ないです。「子供、部下、年下、生徒が、親、上司、年上、先生に意見を伝えると、「生意気」「でしゃばり」「素直さがない」「謙虚ではない」などと、謎の考えがあるようです。そうではないですよね。立場関係なく、みんな一緒。人は人の上に人を作らずだから、しっかり伝えるべきところは伝えよう と福澤諭吉さんはずいぶん昔におっしゃっていました。(リンクの本の内容)福澤諭吉さんの凄さを今頃知りました★☆ ☆ ☆ただ、日本の教育、子育て方は特殊で、1人の人格を持つ人として育てられておらず、「子供」扱いで育てられていて、「相手をリスペクトし、肯定しつつ自分の意見を言う」と言う教育、環境がなかったようにもみえます。例えば、年下の方に、「年上だからと言って、敬語使わなくていいです」と伝えると、リスペクトなく相手の意見を否定し、反論する▶︎ただ生意気な感じ の方も多いです。良い方向へシフトするのに、根本から変われると良いですね