砂浜で海波を眺めるように思考を眺める。
思考はまるで波の様。
小さな波や、大きな波…。
怒ったり、喜んだり、感情が揺れるときもあるけれど、それはそれで良い。どれも私の一部であり、苦しみさえ愛おしく思えてくる。
やがて、生きとし生けるもの全てが愛おしいく、キラキラと輝きだす。
自分自身と戦わないことだ。
ゆったりと自由であること
あなたのまわりに
品性だの道徳だのというワクをつくろうとしないこと
自分自身を調教しすぎないこと
さもなければ
その訓練そのものが束縛になってしまう。
自由でいなさい
漂い
状況とともに動き、状況に応えるのです。
水のように自由で
自然が導いて行くところならどこへでも動き
そして漂い続ける
抵抗しないこと
あなたの上に
あなたの実存の上に
いかなるものといえども押しつけようとしないこと。
信じなさい。
自然であるということ。
明け渡し
悟り

