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その前にも一回起きた。
高熱のジュニア氏に起こされた。
夕方には 一度 お腹に入れた晩御飯を布団にキレーニダシテシマタ。
そのまま眠った息子が夜中に起き、「まだ晩御飯食べてない」と。
いや、タベタハタベタッショ。
リクエストの納豆巻きを作り、何故か半分は私が食べて…こんな
に食べたら私のでダイエットはどうなる
二度寝か三度寝かをしていたら、
の夢を。
は半年の介護生活を経て18歳で天国の住民となったヨーキー、けしお君です。夢の中の設定では、亡くなった後も以前と同じく我々の寝室に
のベットがあり、
はずっとベットに寝かされてた事になっていて。ジュニア氏に納豆巻きを食べさせて、夫ドノと私がさて寝ようとして。
(シタイデス
)のベットに お休み と声をかけると、
は伸びをして何も無かった様に起き出すと言うものでした。そらもう大騒ぎになり。夫ドノはすぐに抱っこw
でも夢の中でも、水のみのお皿やペットフードは既に処分していて。
私は慌てて有り合わせの食器に水をくみ、冷蔵庫にあった鶏肉で
を準備し。一通り済んだ後にやっと
との再開を喜んで寂しかったよと泣いて泣いて泣いたら、目が覚めた
実際には、亡くなった後に火葬したし、ベットは捨ててしまってる。
しかし気持ち悪い位にリアルな夢やったな。何か知らせにきた?それとも、遊びに来ただけ?
そういえば、まもなく三回忌です。
9月末、契約期間が切れる一ヶ月前にあたり、派遣会社の営業がきて・・・
「派遣法改正に伴い ここの事業所の派遣五人で 四つの椅子を巡り取りゲーム」といわれ・・・
まぁ随分と下品な営業担当さんで。
いったい誰が 座り損ねるんだろうかと、しばらく 胃の痞えが下りなかった。
その後、事業所(派遣先企業)の総務担当さんからも同様のお話があり。
同じ事を言われただけなんだけど、ダブルでパンチな状態で。
ヘロヘロしながら、その日の仕事を終えて、ビルを出ると
上品なおばあちゃまに呼び止められた。
「こんにちは、暑いわね~」
「はい。もう9月になるのにおかしな気候ですね」
子供関係の用事でとっても急いでいたけど、ご老人に無碍にもできず。
しばらくこの上品な方に付き合って立ち話。
私の勤務先のお隣には、大病院が経営する 超リッチ老人ホームがあり
そのおばあちゃまは、そこの住民でらっしゃいました。
「どうりで~♪とっても素敵なブラウスをお召しになってるし」
なんとHANAE MORIのものでした。
二十万くらいしたんだって。古いものだけどって。
85歳だとおっしゃるんだけど、お顔にシミがなくって。
皺はちょっとあるんだけど、とってもお肌が綺麗。
大学も出ていらっしゃると。なかなかの お嬢様とお見受け。
そんな事をほめたりしていると・・・
「あなた、いつも 見かけるわよ。あなたは しあわせになるわよ!絶対に!」
「絶対にね」
なんだか念押しされました。
そして、もっと もっと 立ち話を引っ張られちゃうのかなって思ったけど
10分程度で 終了。
「急いでらっしゃるでしょうに、呼び止めちゃってごめんなさいね」
「いえいえ。おかげさまで ハッピーになりました」
そのときは、ほんとうに用事に遅刻しそうで 大慌てだったし
ただ、変なおばあちゃまだな~。私は会ったことないけどなって思っただけでしたが。
冷静に考えると、どうにも不思議な出来事で。
応援団が姿を変えてきたとしか思えないタイミング。
その後、一週間たつけど やはり そのおばあちゃまを 私のほうから
見つけることは出来ないんだけど。
派遣の契約はなんとかかんとか つながりました。三ヶ月だけ。
このあと、どうなるかは わからないけど。
おばあちゃまが 念押ししてくださった言葉、忘れずに過ごしませぅ。
