
スイッチって一体なんなの
よく学生とかの勉強のケースに多い
スイッチ入れろって話
しかしよく考えてみると
なんだかわからないものである
根性論的な意味あいになりがち
スイッチ入れてやら
スイッチ入れろ的に言われても
なんかスイッチは入っても
うまく機能しない
そんな感じもあるわけで
これはどういうことだろうと思うことがある
スイッチ導入の仕組みは何なのだろうか
スイッチが入るのは中にオイルがあるから
実は当たり前のことなんだけど
中に何かないとスイッチ入れても
結局それはすかすかな何かを
無理に動かしているような感じになれば
動き続けないのは当たり前
なのでオイルっていうのが何なのか
そこをしっかり理解しないといけない
オイルがあるからスイッチが入って
機能しだすのであって
それがなければどうにもならない
だからそもそもオイルは何なのかって
そのあたりがキーポイントになる
オイルについて正しいイメージを持っているのか?
一体オイルとは何なのだろうか
でも実はよくよく考えると
答えは当たり前のことです
中にあるオイルはスイッチで
起動されて動き出す何かを動かすものです
実はオイルがないと動くものも
動かないのです
それは円滑油であっても同じことですが
えーそれって何って思うでしょうね
でも実は心のスイッチは入れる前も後も
入っているんです
なかったのはスイッチが入っていなかった
ではなくてオイルがなかったんです
きちんとしたオイルが入っていないから
うまく動いていなかっただけなのです
勉強だったら将来のためというオイルが
入っていただけだからその狭い意味でしか
スイッチが入っても動きません
就職したら下手したら大学入ったら
オイル切れになってしまいます
結婚ということだけの目的だったら
結婚したらオイル切れになるかもしれません
どれもとてもきつ苦しそうな
スイッチとシステムです
でも勉強をすることの本当の姿をオイルとして
入れておけばスムーズに動き出していくものです
オイルに対するイメージの問題だったのです
そもそもオイルのこと知っていたのか
オイルに対するイメージが問題とはどういうことでしょうか
それはスイッチを動かすオイル(機械のシステムを含め)
もしくは動かしているものの仕組みや意味を理解するってことです
勉強なら勉強を
単に事務的作業としてやっていたら
それは長続きできないのは私たちは経験上
知っていますし体験しています
これが将来のための勉強というわけです
つまり無理くりして
将来のためといっても実はそれが
勉強を動かしているものの本質ではないので
納得できなくてスイッチが入っても
単発になるわけです
大学にいってとかなんかなんのために
自分は頑張ってきたんだろうって
そういう苦しみと挫折感しか残らないでしょう
これは勉強のケースですが実はなんでも同じです
自分がスイッチ入れようとしている何かが
あるとしてそれに対する考えが本当に
正しいでしょうか
勉強オイルは就職のためならそれは打算的オイル
勉強の例でいうなら将来のために勉強する
というのは間違っていないですが
勉強する対象である何かがただ将来のために
存在しているのでしょうか
算数の計算や社会の歴史などを追求することが
自分の将来のためにあるんでしょうか
そんなことありません
そもそもそれを追求していて勉強の成績が
上がったところで単なるゲームのスコアと
変わりません
それでは何のためにそんなことで
一生懸命にならないといけないのでしょうか
私は勉強を将来のためにするなというわけでもなく
将来に役にたたないというわけでもありません
将来のためにするし役にもたつのですが
勉強する学問についての正しい姿を
理解しないでそれをすることの意味がないと
それをいいたいだけなんです
オイルとは学問の姿がなんであるのか知ること
以下書くものは学問についての例ですが
仕事なら仕事についても同じようなことが言えます
つまり学問とは何であるのかってことを理解すれば
それをする意味がわかります
わかるってことは実はオイルなんです
英単語を覚えることで英語がわかると教わりましたけど
それも確かにわかるですがスイッチを入れたあとに
でてくるものです
ここでいうわかるはスイッチを入れる前に必要な
オイルの性質をわかるってことです
例えばなぜ英語を勉強しないといけないのでしょうか
それを考えたことはありますか
国際社会だからビジネスで必要だから
それはどれも小さなスイッチの部分です
本質は違ういます
だってなぜ英語でないといけないのですか
日本が戦争で負けたからでしょうか
アメリカが世界を支配しているからでしょうか
ここでのオイルはどこまで掘り下げるのかって
ことはありますが
まず納得できるところまで
掘り下げていかないとならないのです
英語を学ぶ理由は世界がそれでつながっている
共通の言葉だからです
アメリカとイギリスがすごいから学ぶわけでは
ありません
もちろんさらに深い理由をみつけてもいいでしょう
そうするともっといいオイルになるわけです
つまりオイルの質が悪かったから
スイッチが入らないだけです
頭が悪い悪くない以前の問題です
それではどうすればいいのか
それは簡単
表面的なことで頑張るのもできるならしたほうがいいですが
もっと根源的な何かを考えて理解することで
いろいろなオイルを蓄える必要があるってことです
私はそれを極端に表現していて心の声を聴くといっています
実はこれはオイル以前のオイルのもと精製する部分の
意味論のところになるんでさらにいいオイルが出るようになる
方法論です