呟き\(*⌒0⌒)b♪
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いまだに 探してしまいます

父が亡くなって半年たちました。

いまだに 父に似た後ろ姿や横顔が似てる人を視ると 凄く父を思い出す

まだ 探したら何処かに隠れていそうで

別れは もう少し先だと思っていた

まだ1月に抗癌剤を投与するはずだった

ホスピタル申込みも先生はまだ早いって言われてた

12月28日に受診に行き

1月4日に抗癌剤予約いれて

元旦に急変し救急車て搬送 入院

たしかに 最後の家族と過す正月って言われたけど

こんなに 急だとは

5日夜に別れがきました。

信じられず 暫くは涙も出なかった


今でも 父の面影を探すように 

父に似た人に目がいく

「とうちゃん」ってそっと呟く


父が世話していたメダカや植木

私自身 全然興味が無かったけど

父が残していったものだから

世話してる 父がしていたことを思い出しながら 手探りで


父がいつも座っていた場所 庭 外出先からバイクで帰って 私をみて「おぅ!」って玄関で声を掛ける父の声

忘れることができるのか


時間が経つに連れ

涙が出るようになった


夢でもいいから 父に逢いたい



父と医大へ

今日は父を連れて 大きな病院にいってきた。

市の検診で たまには胃カメラのんどくかーって軽い気持ちで検査したら まさかの ここの病院ではどうにもなりません状態で紹介状と胃カメラの画像等貰って医大へ

結果 余り良く無い

転移がなかったら手術

それも 全摘

転移があったら 手術しても意味ないんで 薬で進行抑えるんかな?

再度 医大で詳しい検査を繰り返ししてから どうするか決まる。


まぁ 大体の心がまえはしてたんで

ショックというより 

やっぱりなぁーって感じやけど

正直 まだまだ実感ない

よその出来事って感じ

父方の家族や親戚にガンの人はいてないから

ある意味 ガンは他人事の様に思ってた。

それが いつも元気な父がガン宣告されるとは

私も 若い頃から胃は弱い方で

でも暫くすると良くなるから

ほったらかしにしてるけど

もう 若くないから

一度 検査しといた方がいいかも


ここ数年は母の体調が悪かったんで

入退院を繰り返してきたが

やっと マシになったら

今度は 父ですか

普段 めちゃくちゃ元気やのに


これから

父の病気の記録を残したいと思います。