「なんでこんなに腹立つんだろう。」
って思ったことありませんか。
私は最近、怒りについて深堀してみました。
私は、怒りって強い言葉に見えるけど、実はすごく弱くて、すごく人間らしいと思うんです。
それだけ相手や状況を「信じた」
ってことだから。
怒りは「相手や状況が、無意識に期待を裏切ったとき」に生まれる感情だと思いました。
つまり
期待→裏切られる→コントロール不能→怒り
の流れなのかなって。
例えば、約束を破られた
本音:守ってくれると信じてた→信頼(=期待)が壊れた→怒り
例えの怒りにももっと裏の感情があると思っていて、「こうあるべき」っていう理想の裏の感情があるから、期待と怒りが並行するのかなって。
私は、怒りって二層構造になっているのでは?とも思います。
表面では:怒り感情では:悲しみ・不安
を抱えているのかなと思いました。
例えば、悲しみだと「なんで約束破るの?」の感情は「信頼してたのに」になったり
不安だと「片付けてって言ったよね?」の感情は「強く言いすぎたかな」になったり
怒りって攻撃的な感情に見えるけど、実は傷ついた心の防衛反応だったりします。
期待についてマイナスな印象を持った方も多いのではないでしょうか。ですが、違うんです。
人は、期待があるから人を好きになる
期待があるから裏切られて怒る
つまり怒りは「人と本気で関わった証拠」でもあります。
怒り=悪 じゃなくて
怒り=関係性の深さの副作用
みたいな感覚です。
怒りについて深堀してみて
怒りは「感情の暴走」じゃなくて、「誰かを信じた証」なのかもしれないと思いました。