冬の到来にぎりぎり間に合った〜![]()
家の2Fのお風呂場に浴室暖房器が設置されました![]()
ヤマダ電機さんに工事費込み13万円で設置していただきました。
100Vと200Vで迷ったのですが(差額は1万円ちょっと)、200Vだと数分で浴室が暖まるのに対し、100Vだと10〜15分かかるということでした。いずれにしてもお湯張りにも時間がかかるので、100Vでいいよね、ということで。
こちら、工事前の浴室の天井。点検口の奥に小さな換気扇があります。
おじちゃん2人がやってきて9時に工事開始![]()
換気扇を外し、その周りをバリバリとハツって浴室暖房器用に広げていきます。
結構うるさかったです。
その工事を終始観察していた夫いわく「これはDIYは割りに合わないな。」とのこと。
そして、昼の12時過ぎ。試運転開始。
スイッチパネル
しかしあんまり暖かくならないぞ![]()
排気口の下に手を当ててみると、温風が窓に向かって吹き出されていました![]()
ルーバーの向きが窓側に向かっていたのですね。
で、おじちゃんに「ルーバーの向きが違うんですけど」というと、
もう帰る気まんまんだったおじちゃんは、ちょっとルーバーを触ってみると
「あー、これは、もうこのまま変えられないだよ。」と言い放つ。
おいおい・・・それなら、本体の設置向きを逆にしてくれればよかったじゃないか![]()
ルーバーの向きが変えられないなら、おじちゃんが何と言っても、設置やり直してもらうからな![]()
と思いながら、私と夫で本体の使用説明書を確認すると、ルーバーだけ向きをつけ変えらることが判明。(当たり前だよね。)
まだ「無理だだよ、これは。」とぶつぶつ言い続けるおじちゃんに使用説明書を見せると、
ようやく納得したようで、ようやく取り外し始めてくれた。(外さないでいいものまで外してたみたい。)
そして、ようやくルーバーの取り付け直しが終わると
「あー、これ、向きが取り替えられるんだな〜。知らなかったなぁ〜。知らなかったな〜。」
と、おじちゃん、えらく感心して帰って行きましたとさ
。



