初対面の人や大勢の前で話すとき、緊張を感じてしまい、うまくできる自信がないという相談を受けることがあります。
現在の私を知っている人からは驚かれるのですが、私自身も元来人見知りで、緊張しやすい人間でした😨
でもそんな自分が嫌で、ある時「緊張しない人間に変わろう」と目標を立て、どうやったら緊張せず人と接することができるかを研究したのです📊
そして今では緊張をほとんど感じることなく、場所や環境に関わらず、上手に人とコミュニケーションを取ることができるようになりました😉
後は場数を踏めば踏むほど、スキルが上達していくのを感じました⤴
今では場の雰囲気に飲まれず、心のまま好きなようにしゃべることができています😎
緊張は物質として存在するものではなく、自分が生み出してしまっている感情です。
ですから、心のコントロールさえ上手にできれば、緊張なんて感じずにいられるはずです。
ではどのように心を調整すればいいでしょうか❓
まず、なぜ緊張するのかというと、「相手にどういうふうに見られたいか」を強く考えてしまうからです。
かっこよく😎見られたいとか、頭が良さそう🧐に見られたいとか、自分をより良く見せよう✨とこだわるから、緊張という感情は心の奥底から湧き上がります。
ということは、「こういうふうに見られたい」という気持ちさえ抱かなければ、緊張しないということです❗
失敗しても、うまくしゃべれなくても、自分が伝えたいことを伝えればいい。
思いのままを相手にぶつけるんだ❗❗
この結論に達した途端、私は人前で話すことにまったく緊張を感じることがなくなりました。
私の体験談だけでは信ぴょう性に欠けるので、もう一例紹介します。
ある中間管理職の方から「プレゼンがうまくできない😰」という相談を受けたことがあります。
「なぜうまくできないのか❓」と尋ねると、「資料を用意し準備万全で臨んでも、本番で緊張し頭が真っ白になってしまう😵」というのです。
私もかつて同じような人間でしたから、私がどのようにして緊張しがちな自分を克服したのか説明し、「資料にこだわり過ぎず、頭ではなく心で、自分の思うように伝えればいい」とアドバイスしました👍
この方は完璧主義者で、会社内での立場もあり、つい何でもできる自分を演出しようと躍起になっていました。
これが緊張の原因となっていたのです❗
真面目な人ほど陥りやすい空回りの状態です。
情熱💥さえあれば相手に魅力は十分に伝わります✨
ベストではなく、まずはベターから始めてみる。
どういうふうに思われてもいいから、胸を張ってプレゼンしよう❗
そのくらいの気持ちで臨むことが大切です。
以降、この方はプレゼンで緊張をほとんど感じることなく、うまく伝えられるようになりました😉
プレゼン内容の魅力が相手へ過不足なく伝わるようになり、業績も良化したそうです。
「緊張なんてないんだ」
この思考は、あなたの魅力度をアップさせる上できっと良い材料となるはずです。
緊張を感じるたびに、思い出してください😎