早速、はりまや橋について

高知市のHPだと

「♪土佐の高知のはりまや橋で,坊さんかんざし買うを見た」とよさこい節のフレーズにもなり,純信とお馬の恋物語でも知られているはりまや橋。江戸時代に,堀川を挟んで商売を行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が,両者の往来のため私設の橋を架けたことが「はりまや橋」の由来

とされています

しかし、このはりまや橋、「がっかり名所」と呼ばれて有名なようです

{5AE749E8-1205-4534-A349-857547CA40E4}


検索してみると、Wikipediaの次に「がっかり名所」という文字がひっかかりました


高知市の公式HPよりも上にありますね…


では、実際はどんな場所なのか、行ってきました

{56F0E366-2B0C-4EB4-8BBB-1DCCA5FA2A4E}

{C98749BA-0F79-48AC-80DC-2A73F2089947}

こんな感じで、赤い欄干が綺麗な橋、という印象です

写真で見ると堂々としていて普通の名所のようです

ただ

本当にそうなら

がっかり名所

なんて呼ばれませんよね

実際行ってみるとわかりやすいですが、とにかく分かりにくいです

知っていればなんということはありませんが、知らないと本気でずっと探してしまいそうなくらい影が薄いです

苦労して見つけても赤い橋があるだけ、となると、やっぱり「がっかり」してしまいます…

そしてこのはりまや橋、地下道にも昔の欄干などが展示されているんですが…
{F45EA722-4972-47E3-99B8-F1EEE726BB35}

{457A6C15-167F-4DB4-84C0-40AD76F59C2D}

こんな感じで薄暗くて一人で歩くのは少し怖いです…

{6D9C28C3-9BE5-4200-BFB9-D3771875B743}

{CEDBA529-4C74-49C8-B4AD-DA6B640BD7B0}

資料自体は沢山あって面白い感じなので、複数人で行くと安心かもしれませんね



もう見るものは見たので帰ろうと思っていると、丁度時計台の時間と被ったようで、時計台が動いていました
{A37BB8ED-BB4C-4ADA-95C2-9E3D5B34EE8A}




普段は↓のような感じですが
{C76EA3F1-3F8D-4515-B4CA-23574EA215BA}



時間になると↓のようになって結構派手に動きます
{9590D587-38E8-4336-A40B-B8845325F03A}


実際はりまや橋に行ってみると、自分は思いのほかがっかりはしませんでした

でもやっぱりわかりづらい部分だったり、地下道だったり、人によってはがっかりしそうです

でもはりまや橋自体はとても素晴らしいものですし、行ってみないと分からないことは沢山あるので、時間があるときは是非!