早速、はりまや橋について
高知市のHPだと
「「♪土佐の高知のはりまや橋で,坊さんかんざし買うを見た」とよさこい節のフレーズにもなり,純信とお馬の恋物語でも知られているはりまや橋。江戸時代に,堀川を挟んで商売を行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が,両者の往来のため私設の橋を架けたことが「はりまや橋」の由来」
とされています
しかし、このはりまや橋、「がっかり名所」と呼ばれて有名なようです
検索してみると、Wikipediaの次に「がっかり名所」という文字がひっかかりました
高知市の公式HPよりも上にありますね…
では、実際はどんな場所なのか、行ってきました
写真で見ると堂々としていて普通の名所のようです
ただ
本当にそうなら
がっかり名所
なんて呼ばれませんよね
実際行ってみるとわかりやすいですが、とにかく分かりにくいです
知っていればなんということはありませんが、知らないと本気でずっと探してしまいそうなくらい影が薄いです
苦労して見つけても赤い橋があるだけ、となると、やっぱり「がっかり」してしまいます…
そしてこのはりまや橋、地下道にも昔の欄干などが展示されているんですが…
もう見るものは見たので帰ろうと思っていると、丁度時計台の時間と被ったようで、時計台が動いていました
普段は↓のような感じですが
時間になると↓のようになって結構派手に動きます
実際はりまや橋に行ってみると、自分は思いのほかがっかりはしませんでした
でもやっぱりわかりづらい部分だったり、地下道だったり、人によってはがっかりしそうです
でもはりまや橋自体はとても素晴らしいものですし、行ってみないと分からないことは沢山あるので、時間があるときは是非!









