ロNЕ LロVЕ -9ページ目

自分と・・・

いつも自分中で

「何事も前向きに考えなければいけないと勝手に思い込んで、


すぐに前向きな答えが出ない時は、

考えるのをやめて、

「なるようになれ!」と、

他力本願というか投げやりになっていました。


以前書いた、究極の選択 のときには、

タイムリミットがあったので、

苦しかったけど、

悩んで悩んで答えを見つけました


タイムリミットがない場合は本当に、

時の流れに任せてしまうところがあるけど、


それじゃぁ、いつまで経っても答えは出ないかもしれない


「答えはいつも自分の中にある」と聞きました。


究極の選択 のときに見つけた自分の答えは、

自分を納得させるものでした。



ちゃんと自分と会話をしよう(←イタイ子じゃないよ?)


自分と向き合って、自分の答えを見つけよう


「立ち塞がる目の前の壁は、他でもなく自分自身だ」って

教えてもらったのに、すっかり忘れていました。(あたしのバカバカバカ)


あぁ、なんか心が軽くなった


スキップ

ONE LOVE

ひとりの小さな手  何もできないけど

それでも みんなの手と手を合わせれば

何かできる 何かできる


という小学校で習った歌を、ふと思い出しました


今、ひとりの青年のもとに、同じ想いを抱いた仲間が集まり、

壮大なプロジェクトが動き出しました


それは、『ボランティア』


以前このブログ にも書きましたが、

私は今までボランティアには触れたことがありません

が、今回このプロジェクトチームに参加させて頂くことになりました


参加した理由は、

ただ単純に、その彼(リーダー)の素直な人柄に魅了されたから。

ただ純粋に、幸せをみんなで共有したかったから。

そして何より、自分自身の為になると思ったから。


初回ミーティング。

本当にアツイ想いを抱いた彼の人柄にますます引き込まれました

夢や希望の溢れるアイデアが飛び交い、幸せな気分になりました

無知だった私に少しずつ知識がインプットされていきました


大収穫で大満足の1日。ありがとうございました!!

ミーティングを終えて、私の頭の中に浮かんだのが冒頭の歌詞です。


でもこれからは、最後のフレーズを

「何かできる」ではなく「何でもできる」にしていきたいと思います。

(誠に勝手ながら。)


このプロジェクトチームは本当にそれくらい大きな力を持ってます


地域貢献・社会貢献・途上国貢献・・・

みんなの手と手を合わせれば何でもできる


nico3 nico nico2

世界がこんなに近くに感じたのは今日が初めて



最後に私の大好きな歌。

BOB MARLEY がずっと願ったこと。


One love one heart
Let's get together and feel alright

ひとつの愛 ひとつの心
さぁ 団結して幸せになるんだ

ディズニーランド

公園で遊ぶなら、おままごとよりもキャッチボールが好きだったし、

お人形遊びなら、リカちゃんよりウルトラマンの方が楽しかった


そんな幼少期を過ごしたせいか、もともとの性格なのか、

カワイイものを見て「きゃぁってなるような女の子らしさが欠けてるアタシ。


だからってわけでもないだろうけど、

ディズニーランドって今まであんまり興味がなかったんです


「きゃぁ ミッキーぃぃぃ」とか言えないし。。。


せっかく千葉に住んでるのに、数えるほどしか行ったことがありません



ところが・・・

先日、KUURAKUの社長講演を聴く機会があって、

ディズニーランドの新たな魅力に気付くことができました。


以前、

ディズニーランドで働いた経験を持つ方のお話を聴いて、

そのホスピタリティーの高さに、まさに”感動”し、

少しずつ関心を抱き始めていましたが、


今回聴いたお話で、より一層 興味が湧きました。


『ディズニーランドに行くと、なぜワクワクするのか?

  それは、ディズニーランドには、夢・希望・魔法・冒険など、

                ワクワクする言葉が溢れているから。』

ミッキー&ミニー    へぇ~。。。なるほど


言われてみれば当たり前のように、そうなんですけど、

なかなか気が付きませんでした


夢や希望が溢れているから、自分も夢中になれる。

魔法にかかった世界だから、自分も魔法にかかってしまう。


そして、『冒険』。。。


はじめに「女の子らしい」ことが苦手と言ったアタシですが、

『冒険』。。。つまり少年の心をくすぐる鍵ですね。

ディズニーランドにはコレがあることを忘れていました。


さぁ、早速でかけよう、冒険の旅に

ではなく、一緒に行ってくれる人を探しに。。。(切実!!)



いや、でも、冗談じゃなくて本当に、

ディズニーランドに行ってホスピタリティーを勉強したいです

アンチエイジング

マズイです


いや、でも、

今まさに、気付いたこの瞬間から「マズくない状態」に近づけるのだから、

良かったんです



お肌の悩みは誰しも(近年では男性も)が抱える問題で、

もちろんアタシも普段から、メイク落とし・洗顔フォーム・化粧水・乳液・美容液・・・

いろんなものを試してみたりしてるのに、


たまぁ~に、疲れて帰ってきて、

メイクを落とさずに、そのまま寝ちゃうこと、


良くないってわかってるのに、

明らかに悪いってわかってるのに、


「今日は仕方ない」って     (←何が仕方ないの?)

「今日くらい良いか」って     (←今日だけじゃないよね?)


意味のわからない理由つけて、お布団に入っちゃうアタシ。。。。



これ1回で、

お肌は1年分の歳を取るらしいです。。。。。



マズイ、マズイ、マズイ


今まで数え切れないほど、お布団の誘惑に負けてるアタシ

つまり、相当 歳くってるアタシ


疲れた、めんどくさい、早く寝たいなどの、

その一瞬の、目の前の欲求を満たしたいが為に


何年も先のお肌のことなんて考えていませんでした

ごめーん

現在23歳、まだ若いから大丈夫。。。ってわけでもないみたいです。

いや、今は若いけれども、

この世に生まれた時から歳を取り始め、

リバースすることなく、常に前に進んでいるのは、事実。



若いからこそ、未来のためにやらなきゃ!


某化粧品メーカーのCMみたいに、

40代、50代になっても素敵なお肌の為に。。。

誕生日

3年半前からアタシが尊敬する師匠は、

ぶっきらぼうで、荒々しくて、やんちゃな大人です


って、「尊敬に値するとこナイじゃん!?」って感じですが、

ダメなんです、尊敬しちゃうんです。。。なぜか


出会いはバイト先で、バイト初日のアタシに教育係としてついたのが彼でした。


彼の仕事っぷりは誰もが認めるもので、

こういうのを仕事がデキル人っていうんだなぁと思いました。


何度も怒られたし、何度も泣かされたこともあります

ヒドイ時は、仕事中に本気で蹴られたこともあるし。(アタシ、女子ですけど?)


でもある日、耐え切れず心に溜まったものを彼にぶつけてみたら、

「お前は頑張る子だから、俺だって教えてやりてぇって思うんだよ。」

と言うのです。


つまり、彼は人に何かを教えるのがヘタだったんです(笑)


だから、彼に対しては、

”教えてもらう”という姿勢ではなくて、

彼を見て”自分自身で学ぶ”という姿勢じゃないとダメなのです。


この3年半、仕事以外のこともイッパイ教わりました。

知識や技術だけじゃなくて、


なんだろう???   言葉にできない。。。


とにかく、きっとこれからもいろいろ勉強させてもらうと思います。


友達に、

「お前は彼のことを上に見すぎてる。

  彼だってたまには間違ったこと言ってるのわかってるでしょ?」

って言われて、

「あー...うん。。。」って答えたけど、

本当は言われて初めて気が付いた(笑)ごめん、教えてくれてありがとう。


だからってこれから先、今までのスタンスを変える気はないけど、

その友達の言葉は、しっかり胸に刻んでおきます。

自分の為にも、尊敬する師匠の為にも。。。



そして今日は、そんな師匠の誕生日です
プレゼント

去年は確か、くつ下をあげた気がします。

いつも穴のあいたくつ下履いていたから(笑)

その前にあげたバリカンは今も使ってるみたい。


今年は「ベッドが欲しい」って言われたけど

行動

今年の抱負 を確実に実行するべく、

まずは家計簿と新しい銀行口座を用意しました


抱負 のひとつの『ムダ使いを無くす』について、

いろいろな方からアドバイスを頂きました。

ありがとうございます


お金

その中で多かった意見が、

「家計簿をつける」「お金を分ける」でした。


「主婦じゃないんだし、家計簿なんて大袈裟な。。。

と思っていましたが、とにかくやってみないとわからないので、

試しに書いてみることにしました


正直いつも、何に使ったか覚えていないことが多いので

たとえムダ使いであっても、

書いて記録に残すことが重要だと思いました



「お金を分ける」というのは、

使い道によって封筒に小分けにしておいたり、

財布を2つ用意して、会計時に使い分けたり。。。


でも、アタシは家に現金を置いておくことにチョット抵抗があるので、

           (だってもし火事になったら...ってなったことないけど。)

銀行口座を2つ用意して、使い分けることにしました


アタシに向いている方法かどうかはわからないけど、

とにかく今までと違うことをやってみようと思い、行動に出てみました


これで1年やってみて変化が見られなかったら、

また来年、新しい方法を見つければ良いし

相手の気持ち その②

昨日の話 の続き。。。かな?


アタシは普段、電車の優先席には座わらないようにしています。


優先席は、

身体の不自由なお年寄り、ケガをしている人、妊婦さんなどが

座る為の席であって、

そういう人が来たら譲ればいい席ではない、

とアタシは思っています。


だから、健康なアタシは最初から座ってはいけないんです。


もちろん、これはアタシという一個人の意見ですが。


そんなふうに思うようになったきっかけ。


中学生くらいだったかなぁ、

ある日、友達と2人でほぼ満席の電車に乗っていました。

普通の席に座っているアタシたちの前には、一人の女性が立っていました。


気になる程ではなかったけど、少しお腹が大きかったので、

「妊婦さんかな?席譲る?」

「太っているだけだったら失礼だよね?」

なんて友達と話していました。


でもよく見ると、少し具合が悪そうだったので、

「良かったら?」と譲りました。

「ありがとう」と言って座ったその女性は、やはり妊婦さんで、

「お腹が目立たないから、なかなか気が付いてもらえないけど、

本当はすごく辛かったの。」と言いました。


優先席に行っても、どうせ譲ってもらえないだろうからと諦めて、

すぐに空きそうな席(中学生=子供=遠出をしない=すぐ降りる)の前に

来たのだと言うのです。



もし、優先席が最初から空いていたら?



たとえ、その女性のお腹が目立つほど大きかったとしても、

ひと目でケガをしているとわかる人でも、

白髪で腰の曲がったお年寄りでも、


「譲ってください」と言わんばかりに優先席の前に立つのは、

気が引けるんじゃないかな?


だったら最初から健康な人は、

優先席には座らなければ良いと思いました。


自分もいつかは必要とするかもしれない。

でも今は必要としていない。

ならば、今必要としている人の為に。。。



まぁ、普通の席は、

大阪のおばちゃん並みに空いてるとこ探しちゃうんですけどね(汗)

てへ

相手の気持ち

Gロさんのブログ に介護について書いてあったから、

あたしも思い出したことを書いておこうと思います。


以前、うちの母が介護の仕事に就こうと勉強をしていた時、

『まずは当事者の気持ちを知ることが大事』と、

わざと度の合わないメガネをかけ耳栓をして

両手10本の指をテーピングで固定して生活をしたんです。


高齢者の方は、アタシたちが思っている以上に、

目や耳が悪く、手先も不自由らしいのです。


すると、普段は当たり前にこなしていることが思うように出来なくて、

財布から小銭を出すことがどれだけ大変なのかわかったそうです。


母は、スーパーのレジで、

お金を払うのにモタモタしているお年寄りを見て

イライラしながら並んでいた昔の自分を恥じていました。


当時、コンビニでバイトをしていたアタシは、

いつも来るおばあさんが、お会計のときに

「ここから取って」と財布を渡してくる意味がやっとわかりました。


目が見えないから小銭を識別できない、

手先が不自由だから、取り出すのに時間がかかる、


だから”いつものおねぇさん(アタシ)に任せよう” としていた。


それは、アタシとそのおばあさんの信頼関係の上で成り立っていたけど、

そうじゃない場合、それができない場合は大変だなぁ、と

つくづく思います。


それを知ってからは、店(コンビニ)が暇な時は、

一緒に店内を回ってお年寄りの買い物を手伝ってあげてました。

カゴを持ってあげたり、商品を取ってあげたり。


今まで、身近に高齢者が居なかったし、

介護ってものには触れたことがないと思ってたけど、

実はそんな小さなことでも、

こんなアタシでも、

役に立ててたのかなって、思いました。

help

他にも、

相手の気持ちを知るだけで、自分の気持ちが変わること

たくさんあると思うし、

ちょっとした気遣いで役にたてることも、

たくさんあると思う。


同じ人間だから、

いつかは自分もそうなるのだから、

自分の力が余っているうちに、出しておきたいと思いました。

メディアのパワー☆

TVで成人式の様子が報道されていました。

毎年のことだけど、無くなりませんね、バカ騒ぎ。。。


アタシは現在23歳だから、『若者』というカテゴリーに入るのだろうけど、

ああいう価値観は、今も昔も持ち合わせていません。


ありがたいことに、周りにもそういう友達が居なかったから、

3年前の成人式は穏和なものでした。


というより、殆どの人がそうだと思います。


成人式に限らず、どんなことでも、

ただ一部”分別のつかない若い人”『最近の若者』と称され、

他の不特定多数の人まで、そう思われてしまう。。。



この原因はどこにあるのか。。。


それはメディアだと、アタシは思います。

(父もメディア関係の職に就いているのであまり悪くは言えませんが...)



一部”分別のつかない人”をメディアで取り上げると、

それを見た別の”分別のつかない人”が真似をしてしまう。

そして、またそれを見た一般の人は、”皆がそう”だと思い込む。


例えば、今回の成人式の話だったら、

毎年「バカ騒ぎシーン」を報道するから、

それを見た”分別のつかない人”がお祭りだと勘違いしてしまい、

自分の成人式でも同じことをしてしまう。。。

そんな悪循環。。。


もし、毎年「厳かなシーン」だけを報道すれば、、、


すぐに、、、というのは無理かもしれないけど、

いずれ「厳かなシーン」しか見たことが無い子供達が大きくなった時、

『成人式とは、大人として認められる為の厳粛な儀式』と認知して、

バカみたいに騒ぐ人も居なくなるのかも。。。

(まぁ、式のあとの飲み会とかは別として・・・。)


そうならないと、

いつの日にか『成人式』そのものが廃止されてしまうんじゃないか、

そうしたら、祝日が減っちゃうじゃん!、、、と不安を抱える昨今。


あまり、堅苦しく気難しいことも苦手ですが、

やっぱり”式”と名の付くものは、そうあるべきですよね。

シャキーン!

学校の入学式とかでバカ騒ぎしている人、

見たことないし。

出会い

「今、世界の人口は60億人くらいらしいんだけど、

1秒に1人誰かと出会えるとしたって全員と出会うのは

一生をかけても無理なんだって!」

と友達から教わりました。


60億っていう数字は容易に想像がつくものでもないけど、

単純にスゴイなぁ~と感じます。


毎日顔を合わす人も居る中で、

言葉を交わすどころか、

すれ違うことすら無く終わる人がたくさん居るなんて!!


ならば、出来るだけ多くの人と出会いたい!


と焦っていたのですが、

先日、行きつけのお店で、友人と飲んでいる時に、

あることに気が付きました。


そのお店との出会いが、

いつだったのか、何だったのかさえ覚えていませんが、

いつの間にか、よく足を運ぶようになっていたのです。


・お気に入りのカウンター席があるから。

・お酒が飲めない友人のために、

 好みに合わせて、オリジナルのノンアルコールカクテルを作ってくれるから。

・バーテンダーさんがドリンクを作る時のパフォーマンスを見たいから。


カクテル


理由はいろいろあるけど、

『また行きたい』と思えるお店との出会いでした。


つまり、アタシが気が付いた事というのは、

ただ、”たくさんの出会い”をするのではなく、

その中で

”質の高い出会い”をすることが重要だという事です。


要するに、

『また会いたい』と思える人に出会いたい。

そして、そんな人に会えた時のために、

アタシ自身も

『また会いたい』と思われる人にならなければいけない。


と、気が付きました。


春になり環境が変われば、必然的に出会いも増えるので、

今からドキドキしています☆☆☆