一昨日、空を見てあなたの
ことを思い出した。
なんか久しぶりだった。
あなたに会ったのは
ちょうど3年前かな。
あなたに会えてあたしの
世界は明るいというより
輝いていた。
毎日がカラフルに変わった。
あなたを初めて見たのは
高校1年生だった。
正直あの頃はあなたの
ことを真面目な審判だなって
思ってた。
そしてその日にあなたは
1年生なのに試合に出ている
のを知った。
それからあたしはあなたの
ことを気になり始めた。
その日からあたしは大会でも
あなたのことばっかり見てた。
それから1年経ってバレンタインに
チョコレートとタオルを渡した。
友達に渡してもらった
んだけどね。
そしてあなたは2月16日に
メールをくれた。
嬉しいというより涙が出る
くらい本当に幸せだった。
本当にありがとう。
それからいろんな話をしたね。
メールだけじゃなくて電話でも。
好きな食べ物、嫌いな食べ物、
ケガの状態、犬の名前、
いろんな話してた。
そして電話料金ヤバくて
お互い親に怒られた。
反省したけど、やっぱり
止められなくて電話したね。
2人の秘密もできて嬉しかった。
大会の時はタオル使ってるか
気になってた。
あたしは本当に大好き
だったんだよ。
本当に大好きだったの。
それから2ヶ月して、あた
しが絡みすぎてメールが終わった。
空回りしちゃってごめんね。
許してくれるかな。
納得がいかなくて先輩から
アドレス聞いてメールした。
正直吹っ切れはしないけど、
少し踏ん切りはついた。
本当に先輩ありがとう
ございました。
それから2ヶ月くらいして
震災が起こった。
ちょっと前にブログのコメントを
見て、あなたが生きている
ことを知って本当によかった。
もう話すことはできないけど、
あたしは今だからこそ本当に
幸せになってほしい。
大好きだったあたしは
これからは、あなたの応援に
徹するね。
けど、まださよならなんて
言えないや。
大好きだったあなたへ