生き方への志にリスペクト


自分を表現する志にリスペクト


自分を信じる勇気にリスペクト


何回も何回も
擦り切れる程観たMichaelのビデオ
その時から運命が始った。
Michaelのバックダンサーとして
踊りたい。
その一心で踊った踊りまくった。
独学でダンスを踊った。
独学でダンスを学んだ。
人や、友人達から変わり者だと
白い目で見られたりしていた学生時代
孤独だった学生時代。
けれど、Michaelと同じ舞台に立ちたい夢があった。
諦められなかった。
勇気を出してダンス修行の為に
渡米した。
渡米して一年で彼のセンスは目に止まった。
マドンナのバックダンサーに選ばれた。
マドンナをも魅了した矢先に
Michaelのバックダンサーのオーディションを受けた。
何千人ものダンサーの中で
最終審査20名に選ばれ内6名のバックダンサーとして抜擢された。
「THIS IS IT」のバックダンサーとして抜擢されたケントはその際にまだ
マドンナのバックダンサーとして契約していた為に契約が終わってからの参加になった為「THIS IS ITのmusic Video」には映ってない。
Michaelはオーディションの際に
1番に選んだとMichael死後スタッフから耳にしたと言う。
Michael自らマドンナに契約を終了させて直ぐにMichaelのバックダンサーとして契約したいと依頼した様だ。
けれど、マドンナは断わった。
マドンナにもケントは大切なバックダンサーのひとりだから。
それから、突然のMichael死去…。
Michaelの歌う同んなじステージで
ケントが踊る姿を観たかったなと心から思う。
けれど、ケントにとって
夢が叶う術を体験した過程は自信に変わり、自分とダンスとはの夢はまだまだ続き進化して行くだろう。
継続は力なり。
夢は叶うを教えて貰った。
何か譲れないモノを極めてる人は
輝いて自信に満ち溢れている。
何があってもブレない心。
ケントは随分私よりも年下だからこそより尊敬。
今時の若い日本男子も見習って逞しく生きて欲しい(笑)
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