39歳で癌で亡くなった同性の先輩がいた。
私、不遜だったので
あんまり人を尊敬することが少なかったのですが、
その人のことが凄く好きで尊敬していた。
何者でもなく、飄々と生きていて
落語が好きだった人で。
かっこよかったなー。
好きなものが近かったから
その人のセンスにとても興味があって
仲良くさせてもらっていたと思う
慕わせてもらったという感じ。
形見にいろんな本とCDをいただいた
その後の世の中の
ビックリすることがある度に
あの人はこんな時どう思っただろう
と思う。
生きていて感じる。思う。
それができるのが
生きている、生き延びている人の特権、責任。
いつもたまに心に現れてくれて
ありがとう。
今どこでどんなこと思ってるのかな。