人間は犬の限界を決めてはいけない
おちゃっぴーはいよいよ食欲も
歩くことも
ままならなくなりましたと
先日お伝えしましたが
今回は、たまたま起こったことで
人が愛犬の状態を見て
決めつけてはいけないと感じたことです
それはつい先日の事
後輩犬は、おちゃっぴーに相反して
ブクブク太ってきてしまい
ダイエットが必要なため
いつものご飯の変わりに
ノーズワークで
頭の運動も兼ねてご飯をあげていました。

おちゃっぴーはそれをみて
ぼーっと遠くから眺めているだけでしたが…

徐々に鼻を近付けて
興味を示したのです
もともとこのノーズワークは
おちゃっぴーも好きでしたが
巨大食道症になってからは
この体勢では厳しいからストップしてました
だけど、おちゃっぴーはこの後もジリジリと
参加しようとしていたので
せめて足が滑らないように
ヨガマットですが床にしいて
あげました
ぉぉお!ちゃんと蓋をスライドして
おやつゲット!

この後も全ておやつを見つけ出し
なんと、途中吐くこともなく
最後までコンプリート![]()
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そして
終わってから直ぐに縦抱きにしたのですが
全く発作もない👍🏻
理由は全くわかりません
もしやこの後の
夜ご飯もバッチリかも??
…と思いきや、
夜ご飯は半分以上吐き出しました
やっぱりたまたまか~
と思いましたが
それでも
おちゃっぴーが少しの間
あの瞬間だけでも
楽しめたなら良かったです
病気だから、あれはだめ
これはやめた方がいいよね
と思ったけど
おちゃっぴーは
案外いつものように過ごしてる、
あるいは過ごしたいのかもしれません


