お別れ

8月14日 

おちゃっぴーは朝からぐったり

お散歩のため玄関まで抱っこして下ろしたらそのまま倒れ込みました。

目も開いてますがちょっとぼーっとしてる

感じがありました。







ご飯は一切食べません。

なので点滴をあげました。

ベッドから出ることは難しいだろうと

思っていたのですが

私の姿が少しでも見えなくなると

人間ならば、這いつくばるように

精一杯追いかけようとするのです。

でも、おちゃっぴーは体のバランスが取れず

バタバタ!と体勢を崩し…

私は急いでおちゃっぴーを抱え

直ぐにベッドへ戻しました。



点滴しか入らないので

吐くこともほとんど無かったのですが

本当に辛くないのか

痛くないのか心配で

夕方に動物病院へ連れていきました。


先生は

「これは痛いのではなく、いわゆる

老衰という形でダルいのだと思います」

と言われました。


痛くないという事が分かり少し安心赤ちゃんぴえん


帰宅後

特に変化もなく穏やかに横になっていました。


寝る前に何度か脚をピンとのばすような

仕草がありました。

舌の色も白っぽく

貧血状態だと思いました。


ただ、それ以外 おちゃっぴーは 

いつも以上に、発作もなく

静かだったので

覚悟はしつつ、眠りました。



8月15日

朝4時

様子を見に行ったら

既に体は硬くなっており

亡くなっていました。


おそらく、眠ってから数時間で

眠るようにして亡くなったようです。


顔が穏やかだったので。

きっと苦しまずに済んだのでは、と

思いました。


直ぐに火葬の手配をし

ご近所のワンコ友達に連絡したら

すぐさまおちゃっぴーに会いに来てくれて。


素敵なお花えーんガーベラキラキラ

素敵なおちゃっぴーの手作りの写真たてえーんキラキラ

わずか2時間ほどの短時間で本当に…凄すぎ…

そしてなんて素晴らしい人達に

出会えたのだろうと感じました




おちゃっぴーは人を繋いでくれる

特別な存在でした。


おちゃっぴーと過ごしたお陰で

初めて犬を飼う勇気を与えてくれたと

言って、保護犬を迎い入れた人もいます。


そう考えると

私なんかよりずっと人付き合いが上手笑い泣き



ーーー

お昼過ぎ

火葬場でお花と

好きな缶詰やごはんを置きました




夕方帰宅

返骨をしてもらい
母が作った骨壷カバーに入れ
リビングに置いてます。



重度の巨大食道症になってから

14ヶ月も頑張ってくれました。

 

お別れは寂しいですが

ここまで一緒にやってこれて

悔いはありません。


まだまだ、悲しいですが

次に救える命が大変な環境下で

待っているでしょうから

永遠に悲しんでる時間はないと思っています。




このブログは

犬の巨大食道症についてできる限り

伝えられることや

病気でも楽しく犬生活出来るって事を

ありのまま発信しました。

なのでインスタのような短い動画で

伝えるには難しいと思い

敢えてブログにしました。


大変な病気を抱えてるわんちゃんや

介護をしている飼い主さん

応援してくださった皆様

本当にありがとうございました。

とても励まされ、ここまで書き続ける

ことができました。


今度は私が読者となり皆様のブログに

お邪魔することもあるかと思います。


引き続きどうぞよろしくお願いします。




そして
次に出会えるわんちゃんがいるとしたら
きっとまたおちゃっぴーが来てくれると
思って楽しみにしていますニコニコ






過去の記事

巨大食道症について


効果を感じたお薬


巨大食道症 脱水しやすいので点滴について


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