私の姉が、昨日無事帝王切開により男児を出産しました!!!!!
第二子ご懐妊ではございません。あり得ません。まだまだまだまだまだ…そんな気にはなれません
(二人目は欲しいと思うけど今はね。。)
姉も私と同じく不妊科に通った末の人工授精だったので、授かった時は私もどうか無事育ってくれるようにと祈るばかりでした。
それに、数年前子宮筋腫の手術をしており、ただでさえ妊娠できるかを不安がっていたので・・・
ちなみにどうやらその人工授精の日、私の出産日だったようで。(なんとも運命的!)
生命の神秘を感じました。
筋腫の手術が開腹だったため今回の出産は最初から帝王切開と決まっていました。
予定日より2週間早い計画だったため、男児は2,500gと小さ目ですが、私が見に行ったときはしっかり目も開けて頑張って生きていました!
感動・・・
思い起こすと自分が出産したときはハッキリ言って感動は無かった。
いや、感動する余裕がなかった。
何よりも「達成感」!
そして休む間もなく、後陣痛や会陰の痛みなどからくる産後ブルー!
超スパルタな母乳指導!(うちの産院、母乳育児に力入れ過ぎ・・・)
隣に寝ている我が子に対して、不思議な感覚でがむしゃらにお世話してたなぁ。
それが今、血のつながりのある甥っ子の誕生を目の前にすると、生命誕生の神秘に何とも言えない感動を覚える。
頑張って、この世に生まれてきたんだね。
お腹の中で羊水に守られていたのにもう一生懸命呼吸して生きてるんだね。
どうか健康で、スクスク育ってね・・・
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以下、ちょっと暗い?話ですので・・・
前にもチラっと書いたんですが、私の父は私が妊娠したのと同時に肺癌が発覚しました。
私の出産に間に合うか、というくらいのステージだったのですが、驚異的ながんばりで今まで自宅でゆっくり過ごしていました。
昨年12月、薬に耐性ができてきたのか急激に体調が悪化し、再度入院。
長くてあと3か月と言われました。
姉の出産に何とか間に合ってほしい。
そう願っていました。
昨日、父の入院する病院から一時帰宅の許可をもらい、タクシーで姉の産院まで駆けつけることができました。
酸素ボンベを背負い、車内では揺れに酔ったのか何度も戻し、その姿を目の当たりにしてすごくつらかった。
今日誕生した命。
死が近づいている命。
対照的なこの二つの命を目の前にして、何とも言えない感情になりました。
孫を見ることができた父。
どんな気持ちで見たのかな。
本当は抱っこしたいよね。
今はただ、少しでも、ほんの少しでも 今日より明日元気になっていてほしい
そう願うばかりです。
頑張れ父ちゃん!!!!!
そして甥っ子、スクスク育て!!!!!