

~続き~
先生の午前外来が終わったらお産!となり、13時くらいかな?先生が来るまで麻酔も効いててウトウトしていました。
前回のお産では考えられない・・・12時間〝耐えられる限界の痛み”を我慢し続けようやく子宮口8センチに達し分娩室へ移動したのと比べると、無痛って本当すごい。。
子宮口全開になるのをウトウトしながら待てるなんて・・・
さて先生が来て、子宮口も全開なので破膜させてお産を一気に進めますよーと。
次の波でいきもう、いきめる?と聞かれるけどいかんせん麻酔が効いてて痛くないから陣痛の波もわからず、足の感覚も麻痺してて分からないのでとりあえずやってみますと答える…f^_^;)
波が来たら教えてもらい、ふぬっといきんだらもう頭でてきたらしく、次の波を待とう、と。
次の波来ていきもうとしたら、もう出てきてるからいきまなくていいって。そんなこんなで13:45には次男くんツルンと誕生ー!!!
なんと1回のいきみで産まれるとは・・・
しかも会陰も切らずに済んだ!!!
あっさり~~~~!!!!!
今回は、産まれてきて産声を聞いたらめっちゃ感動したー!!!
長男の時はそれどころじゃなくてやりきった感しかなくて涙も出なかったけど、今回は泣けた!ジーンと。
ようこそ!!
今回は赤ちゃんにたいして第一声「ありがとう」と声かけられた。産まれてきてくれて本当にありがとう。
10:30に本陣痛開始、13:45に誕生。3:15の安産でした!
ベビーはすんなり出てきたけど、胎盤がなかなか剥がれなかったのでしばらく待とう、待ってでなければ麻酔して切らないと…とのことでなんとか出てくれと祈る気持ちでいたら14:05無事!出ました!!
16:05、立ち上がって問題なく、トイレ行って問題なく。縫ってないって素晴らしいねー!チョーーーー楽!!
歩いて個室へ帰るとパパから電話あり、39度も発熱したとか…。。
しっかりしてくれよ、二児の父。
まぁそんなわけで、人生最高の日その2が終わりました。少し寂しい。
最後に今回無痛分娩をやってみて感想(あくまで個人的な感想です)
・陣痛がほとんど無く余計な体力を使わないため、産後の回復力が全っ然違う!特に私の場合、前回は陣痛14時間くらいあったから余計・・・
・分娩中も麻酔が効いてるため「いきみたい!!!!」という感覚がほとんどないため、変に力を入れないから出欠が少なく(先生曰く)産後の回復力が違うらしい(確かに貧血にもならなかったし産後貧血の薬とも無縁だった!!)
・上記のとおりいきまないで済むから会陰も切らずに済む場合が多い(個人的に今回これが一番ありがたかった・・・円座クッションいらず!!)
・両足の感覚が麻痺するので怖い。血圧も高くなり若干息苦しさと気持ち悪さがあったので麻酔の感覚がNGの人は結構キツイかも
こんな感じでした。
今後無痛を検討している方がいて、参考になれば・・・^^
産院や先生によっても全然違うかもしれないけど、私の無痛分娩はこんな感じでした。
一人目自然分娩、二人目無痛分娩を勧める(笑)
現在里帰りで早くも母とぶつかり早く家に帰りたい私であります・・・
ベビーも長男も食べちゃいたいくらいカワイイです。
いっぱい愛情注いで育てるぞ!
今回の出産は「無痛分娩」で行う、と初期からきめておりまして・・・
無痛分娩の評判が良い産院を探し、そこで計画無痛分娩の予定を立てました。
日程は 38w5d 7/21(木)!
ただし、個人病院のため当日緊急でお産になる人がいたら翌日、翌々日・・・と後回しになるとのこと。
でもおなかの赤ちゃんにとっては一日でも長くおなかにいることが一番だから、計画が伸びることはそこまで気にならなかった・・・
そんなこんなで7/21に日付が変わった午前0時から・・・
なんと定期的な下腹部の痛みが!!思い出した、これって前駆陣痛ってやつ!!
時間をはかると8分間隔。二人目ということもあって、どのタイミングで連絡したらいいのか迷いながら、少々様子を見ると間隔は全く変わらないので朝まで待ってみようと家売る女の録画なんて見ながらゆるゆる過ごす・・・
朝6時を過ぎたところで病院に電話。
症状を伝えると、8時に病院に来るまで(もともと8時に来院するようにと言われていた)家で少しでも睡眠をとるように…と言われたので頑張って寝ることに。家売る女なんて見てないで寝てれば良かったと思いながら
パパに息子のお世話は全てお任せ。
タクシーで病院行こうかなと思ったけど陣痛の波が遠のいてしまったので余裕で歩いて行こうとする元気な妊婦。結局途中でタクシー見つけたので拾ったけどね。
8:15 病院着。
まず、分娩室で寝巻きに着替える。検尿して体重測定して分娩台で点滴つけてもらう。
すると、今から緊急の人が来るかもしれないと言われて一旦個室へ帰ることに。今回の産院は全室個室なのです
個室ではテレビつけたりラインしたりしてたらまたすぐに呼ばれ、分娩台に戻る。どうやら緊急の人は緊急でなかったらしい(‾▽‾)
10時前、先生が来て背中に麻酔を入れてくれた。(先生は階下で外来受診があり合間をぬって確認・処置してくれるという体制)
この麻酔の注射が、ここの先生すごーくうまいと評判!他を知らないけど、噂通り素早いし痛くないし完璧。ありがとうございました!!
背中に針が刺さったところで、点滴からは促進剤を入れて陣痛スタート!
波はまだ10分弱くらい?しかも麻酔も入れてるからあまり感じず、プロジェクターでDVD(ジェットストリーム)流したりアロマたいてくれたりしてて快適に陣痛を待っている・・・
徐々に波が狭まり、なんだか痛みも増して10:50位に促進剤を強くしたりしたらどうやらたまたま、赤ちゃんの首にヘソが絡まったかなんかで心拍が低下し始めて先生が駆けつけバタバタと処置!
この時は麻酔が効いていなかったのか普通に陣痛つらかった上に先生から一言
「子宮口9センチ」
と告げられ立ち合い希望のパパ間に合わないじゃんと思いあきらめモードで瀕死の状態で「産まれそう」とだけライン
チャリで15分くらいかかるけど大雨の中7分後くらいにパパ到着。しかし容体も落ち着き、子宮口も実際7センチ強くらい?だったみたいで11時過ぎからまた陣痛促進をのんびり待つことに・・・^^;
長くなったのでその②へ・・・









