第2子出産後、約2週間が経とうとしています。
食べても食べても体重が減るゴールデンタイム!

妊婦の時ほど狂おしい食欲はないけど、授乳でお腹は空くから、
キッチンを徘徊してガサガサする妖怪になってます_:(´ཀ`」 ∠):



前回のアメンバー記事は、ただの出産記録です。
生々しいが故に不特定多数に晒すものでもなく、限定にさせていただきました。



あらすじは

・予定日大幅超過しつつ無事長女を出産
・母は出血が多くてICU送り
・出産時の傷を縫われまくって大絶叫

の3本でした。うふふふふふ。

サザエさんが5週連続でパー✋を出したから、6週目にチョキ✌️出したらあいこだった。



今回も個人的な備忘録、
兼、退院までに受けることができた、生まれた長女の眼底検査の記録です。



●ICUと深夜の敵→一般病棟へ

【出産当日】

未明の出産から分娩台の上で夜が明け、弛緩出血が多かったため、MFICU(母体胎児集中治療室)へ。
病棟の準備ができるまで、陣痛室で待機&朝ごはん。
カーテン一枚隔てた同じ部屋では、今まさに陣痛に呻く妊婦さん。


長男の時は、母乳の出が悪くて病んだので、
ご飯はたくさん食べねば、という強迫観念があります。
今回はさらに、とにかく造血せなあかん。

数時間前の陣痛を思い出して、(わかるよー頑張れ!!)と応援しつつ、
白米を胃に詰め込むシュールな朝ごはん。


MFICUに着いてしばらくは、産後のアドレナリン全開で全く眠れず。
職場や親しい友人へ報告したり、とりあえず失血からの脱水を防ぐために、ひたすら水を飲んだり。

昼ごはんもなんとか完食し、血圧の低下や頭痛などがなかったので、車椅子でトイレに行けるか、試してみることに。



よっこらしょ。

ピッコンビッコン。

上がるよねー、心拍。



ベッドを起こしてご飯は平気でしたが、車椅子でトイレに着いたところで心拍140。
(平常時の大人だと〜80くらいでしょうか、知らんけど)
えー、座っただけで?と、数字を見て余計に動悸がするビビリな私。
そのままベッドに強制送還となりました。
 

結局、その日は寝たきりで回復に努め、
翌朝に歩けたら一般病棟に移りましょう、ということに。
トイレは看護師さんの提案で1日カテーテルを入れました。


出産直後、あらゆるところを縫われ、かつ産道が腫れていたせいで、
導尿が激痛で、またもや叫びまくった私。
(尿道まで裂けてるんですか、と助産師さんに聞いたくらい)。


超ビビりながらお願いしましたが、そこまで痛みはなくてほっと一息(もはや感覚が麻痺してた説)
日勤の担当看護師さんがとてもチャキチャキした明快な方で、この日1日とても救われました。



その日は一日中、定期的に子宮収縮のためお腹を押され、後陣痛と傷の痛みに耐えつつ、うつらうつらしながら、抗生剤と鉄剤の点滴。


でも、夕方には、新生児室から長女を連れてきていただき、20分ほど抱っこして過ごせました。
長男と同じく、出産直後から、哺乳もバッチリな長女。ありがたい。
食いしん坊に育ちそうです。


女子なのにガッツに産んでごめん。



その後も、幸い出血やバイタルは悪化せず、無事翌朝を迎えました。



ただね。

夜中に、
出たわけ。





蚊が!!!!笑



深夜2時ごろ、ブィーン、と、あの蚊の嫌な羽ばたきの音。
痛くて寝返りすらままならないのに、退治なんてできるはずもなく。
諦めて、ブランケットをすっぽり被って自衛。


翌朝、中に入れられなかった点滴の入った左手だけ、
刺されてるよねー、5ヶ所( ꒪⌓꒪)かっゆい。






【出産翌日(生後1日目)】

翌朝、細切れ睡眠だったものの、痛む場所など、かなり自分の状態が把握できるように。
さぁ、朝食後に歩いてみましょう、ということで、
産んで以降初めて、小鹿のように立つ。
とにかく傷が痛くてペンギン状態でした。
(シカなのかペンギンなのか)



それでもなんとかトイレに行けたので、晴れてカテーテルとサヨナラ。
一気に心電図やパルスオキシメーターのコード類も外れ、ロックした点滴のルートだけになり、
「一般病棟に引っ越します!」と、いきなり回復のペースが早まりました。


陣痛室に駆け込んだままほぼ放置だった荷物を積んで、やっと産婦が集まる4人部屋へ。
荷物の整理もそこそこに、午後から母子同室となりました。



そこからは、目まぐるしく過ぎる時間。


3時間おきの授乳(+ミルク)やおむつ替えに加え、
自分の点滴やバイタルチェック、
さらに、失血が多かったため、水分量管理(飲食した量の記録と、尿量の記録)、
傷と後陣痛の痛みで、体を起こすのもゆっくり、
U字クッションがないと座れず、シャワーやトイレに行くのもノロノロしか動けず、
半日経つとグッタリでした。


さらに、左手のロックした点滴のルートが授乳時にガツガツ当たって、針の刺入部が痛い。
漏れてはいないけど腫れてきていたので、思い切って抜いてもらいました。
翌日からは、朝夕、点滴の際に針を入れてもらうことに。


さすがに、その日だけ夜は新生児室が預かってくれるとのことで、
全てのコード類が外れて、まとめて6時間寝られてスッキリしました。




そんな中。


生まれたら相談しようと思っていた、長女の眼底検査。


いざ産んでしまったら、産科の主治医や入院の担当医は、
朝や廊下で出会った時などに私の様子を気にしてくれていましたが、
改めて眼底検査を相談できる暇はなく。


新生児は入院中、先天代謝異常や聴力の検査を受けるのと、
一日数回、看護師さんや新生児科の先生が体重や様子を見てくれていました。

この日の夜、預ける際にたまたま新生児室の看護師さんと聴力検査の話になったので、
「かくかくしかじかで、眼底検査ができないか、一度新生児科の先生に相談したい」
と、お願いしてみました。


夜勤担当だった看護師さん、翌朝の申し送りで引き継いで、先生に一度聞いてみてもらう、とのこと。

ありがたくお願いしました。





さて。

いつもはどんなにロングでも記事を分けない私ですが、
前回、入院中にボケた頭でアップした出産報告の記事が消えて、皆様にご心配をかけたので(ほんとすんません)


検査の様子は次回!!!






新生児落屑(いわゆる脱皮)が終わりつつある長女。
すべっすべの、土踏まずのない足の裏👣を触り倒してます。
あー、すべっすべ。すべっすべ。
(触りすぎて新生児に嫌な顔をされる)