バーンアウト状態で廃人化している『ONE GRACE』ボディケアセラピストの一恵です。
前々回のブログでも書いたように、6/18の日曜日に、新宿でベリーダンスのソロショーがあって、1ヶ月半前からショーに向けてコミットしていたのですが、本番までの道のりは過酷でした。
本番まで3週間ちょっとと言う所で、とてもショッキングな事件が起こって精神的に参り、練習もままならず、ショーに出ている場合じゃないんじゃないか?
普通の人だったら絶対に辞退するよナ…
でも、でも、
出演できなくなる事で更に落ちてしまうんじゃないか…
いや、寧ろ、ベリーがあるからこそ平静を保っていられるんじゃないか…
そう奮起して気持ちを立て直してもまた、折り畳むように襲って来る不運の数々。
先生は、プライベートレッスンがある度に新たな難題を背負って来る私を抱きしめて、一緒に涙してくれるのでした。
短期間でこの場では書けない大小、幾多のカウンターパンチを喰って・・・
もうこうなったら・・・
何もかも全部ぶつけて乗り越えてやる!!
何があっても
不死鳥の如く舞います!!
と、先生に誓いを立て練習に励む日々。
↑メイク無しですが、衣装を合わせての練習
まるで青い不死鳥・・
ブルーフェニックスじゃない?w
(戦闘機とかにありそう…笑)
何とか気持ちを上げて行きながら、無我夢中で練習を重ねて行きました。
そして迎えた本番当日。
私が一番苦手なのはステージメイクなんです。
普段はあまりメイクをしないので、アイラインを引こうとしてもガタガタになるし、思うように仕上がらないので、ステージメイクはいつもやっつけ仕様です。
でも今回はブルーフェニックスなので、気合いを入れてw
↑先生から貰った、今にも虫みたいに動き出しそうなつけまつげw
↑アイシャドウはピーコックグリーンとピンクカラーで。
フルメイクで会場入りしなければならないので、これで電車に乗ります。笑
流石に恥ずかしいのでサングラスをかけますが、まつ毛がレンズに当たるので、つけまつ毛だけは外しました。
あぁ、緊張し過ぎて朝から何も喉を通らないや。
最寄りの駅まで車を運転しながら曲を流して、ステージ上でのイメージトレーニングを。
頭の中のステージ上で一曲踊り終えると、感極まって涙が流れていました。
折角のメイクが崩れちゃうw
集合時間は、開演時間の3時間前だったのですが、ミーティングや簡単なリハ、着替えやらで、あっと言う間に本番を迎えました。
バーカウンターで、グラスに入った赤い気付け薬をいただいたせいか、本番前の楽屋では膝の震えも止み、ブルーフェニックスは、羽根を広げて飛び立つ準備が整いました。
自分の曲がかかり、肩シミーをしながら花道に降り立ち、ステージ前でも客席を振り返り肩シミーをすると、会場の空気を掴んだ手応えを感じて、一気に脳内からアドレナリンが吹き出して来るのがわかりました。
舞って、舞って、舞いまくって・・・
超〜、気持ちいい〜❤️
ステージに立った者しか味わえないこの景色、空気感、会場との一体感。
色んな荷物を背負って、ゴールが見えなくて、まるで登山のようだったけれど、
埋もれてしまいそうな自分を表現したかったんだ!
認めて欲しかったんだ!
認めたかったんだ!
そう、ずっと、この感覚を味わいたかったの。
コロナ禍でのショーは主に配信だったので、久々に人前に立って踊りながら、自分の魂が喜んでいるのがわかり、自分にとって特別なステージになりました。
主催のナシャールさん始め、講師の先生方、各関係者の皆様方、ショーを円滑に執り行う為のたくさんの方々のご尽力に感謝いたします。
そして、茨城から応援に来てくださったシスターのみんな、大切なお友達に見守られて、どれだけ心強かったか。
それに、ゆんちゃん先生、
いつも寄り添いながら、キラキラの道に導いてくれて心からありがとう!!
特攻服(衣装)を脱いでメイクを落として、魔法が解けてしまったけれど、またいつもの一恵でワングレースでお待ちしております♡
↑いつものアトリエで最終リハの一コマ。
↑専属カメラマンのホリさん、いつも素敵なお写真をありがとうございます!!
主催:
ナシャール
タイトル:
ソロショー2023
Summer Dance Festival
〜MEDIHA, NASHAAL, YUKTA, YUNG合同発表会〜
会場:
新宿御苑ROSSO
写真:
HORI
リラクゼーションサロン
ONE GRACE
茨城県稲敷市古渡
Tel. 080-3005-1202
※完全予約制
※施術中は電話に出られない事もあり、折り返しますが、余裕を持って早めのご予約をおすすめします。
※当日のご予約は、セラピスト一人のサロンですので、電話やメールの確認が遅れてしまいます。なるべく前日までにご予約をいただけるとありがたいです。
お付き合いありがとうございました♪




