AviUtl備忘録(仮)

AviUtl備忘録(仮)

AviUtlやSAIを解説
制作した動画も紹介しています。

Amebaでブログを始めよう!

こちらが完成したオープニングムービー。製作時間は1時間くらい。


YouTubeでFF8の5倍速RTAを投稿しはじめました。
これはそのオープニングムービーです。

これは録画したゲーム画面をただ繋げて、字幕をつけただけのお手軽OPです。


簡単に作ってもかっこよく見えるポイントをいくつかまとめたので紹介します。







とにかくリズムを合わせる


以前このブログでも紹介したのですが、リズムを合わせるだけでかなりテンポのいい動画が作れます。(→音楽の規則性をもとに動画を構成していくとノリやすい

この動画でいえばシーンカットを4の倍数拍のところで持ってきてますし、
それぞれ最後には目立つ動きがあることを少し意識しています。

リズムの良い動画っていうのは見ていて気持ちがいいですからね。







緩急をつける


いくらリズムが良くてもずっとハイテンポのままだったら視聴者が疲れてしまいます。
これは始めてMADを製作したときに学んだのですが。。。

なのでたま~にインターバルを持ってくるとメリハリがついて良い動画に仕上がりますよ!


この動画では36秒~42秒あたりのシーンが該当しますかね。
音楽もちょうどゆったりとする箇所なので、そういった所と合わせるとより効果的かもしれません。








最初に主張をもってくる


動画のタイトル然り、映像然り。
とにかく最初に

「自分はこれを言いたいんだ!」

っていうのを持ってきて、視聴者に興味を持ってもらう。
困惑させないようにスムーズに見てもらうことで視聴時間も自然に伸びてきますし、ちゃんとした評価をしてもらえることもあります。








3つポイントを紹介しましたが、これをまとめながら自分もまだまだだなと、、、
良い機会になりましたw


やっぱり動画投稿にせよ、ブログの記事投稿にせよ、外に向かって発信することは思考の整理になりますね~~


というわけでpart1はこちらです。




ゆっくり実況って作ってみると意外と大変。。。
とくに会話を作るのが慣れない。

なのでたくさんご指摘いただけると幸いです。


ではノシ






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意外と知らない!AviUtlのテキスト等で使えるフォントの種類の増やし方!
初期のフォントだけじゃちょっと物足りないんですよね~

早速だけどずばりその方法とは………



Windows自体にフォントをインストールする!



ってオチ。

AviUtlはWindowsで使えるフォントをそのまま利用してるから、
WindowsにフォントをインストールしてしまえばOKってことだね。

ただしインストールした後にAviUtlを再起動しないと使えないので注意!



以下、Windowsにフォントをインストールする方法



フォントデータを用意する


拡張子は「.ttf」とか「.otf」

フォントデータには有料、無料どっちもあるけど無料のものを使いたいなら
「フォント 無料」で検索して出てくるサイトフォントフリーがおすすめ。


このサイトはフリーのフォントがたくさん投稿されてて、好みのフォントが見つかる可能性が高い。


(マウスオンで画像拡大)
上の画像はトップページの上のメニューをスクショしたもの。

こんな風にジャンル分けされてるから探しやすくてお気に入り。
それぞれダウンロードできるページに飛ばされるからそのページ先でDLしよう。




フォントデータをインストールする



さっきのサイトからダウンロードしてきたらとりあえず開いてみる。



するとこんな感じのデータが開かれるから素直に「インストール」をクリック。
(画像で赤い枠で囲んだところ)


これでインストールは完了です。
あとは対応しているソフトを起動(起動しているなら再起動)すればフォントが追加されています。






これでAviUtlでも使えるようになります。
フォント名が日本語なら一番下にスクロールすればあるかも!メイリオの近く。


みんなも Let’s 動画製作!



特にエラーが出ている訳ではないのに出力がうまくいかない時の対処法を書いていきます。

エラーが出ていれば知恵袋とかで質問しやすいし、他の人が質問している可能性が高いからいいけど、今回はエラーが出ていない場合の対処法です。

ほんとこういうミスってしょーもないことが原因なんですよね…
だからググってもでてこない……本人は悩んでるのに!笑



…と前置きはこのくらいにして本題に入ります。





症状
・エラーは一切出ていない。
・動画ファイルは一応出力されているが、極端に短い。
・エンコード時間が極端に短い(1秒とかヘタすればそれ以下)


こんな感じでしょうか。
私の場合、「フレームが選択されていなかった」ことが原因でした。
つまり


エンコードする部分を拡張編集画面で選択していなかった


ということです。
今までこんなことは無かったので本当にビックリしました。
おそらくデフォルトでは選択されているのでしょうが、何かの拍子に選択を解除してしまったのでしょう。
その原因は分かりませんが大事なのは出力するときに範囲を選択するってことを知ることです。


方法としては





拡張編集画面を一回クリックして(操作可能にして)「Ctrl+A」(全選択)





でOKだと思います。私はそれで成功しました。
動画を編集して部分的にエンコードしたいって人以外はこれで万事解決!







ほんとにこんなレベルの低いミスはググっても出てこないから私みたいなPCにあまり詳しくない人間にとってミスの共有って大事だなって思います。。。


半年ぶりにAviUtlを使ったので久しぶりのAviUtl関連の投稿でした!


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ナース!ナース!美人ナース!

じゃなくて貧乏神が!の貧乏神です。
ちょいとヤンデレっぽくしてみたwww


片目しか見えてないのに可愛いよね。ってか美人だよね


ちな下書きはこんなかんじ
{E04B7386-9771-476B-8046-D45A5CF8B761:01}


顔を傾けたり体のラインをとったりするときはある程度あたりをつけたほうが綺麗に描けます。確実に。

私もあたりはあまりとらない方だけど練習したほうが良さそうだね
出来が確実に違う。