🌟あらすじメモ🌟
所属していた海軍を不名誉除隊されたものの、ナチ党員であった婚約者の勧めでナチ党へ入った後の「第三の男」ラインハルト・ハイドリヒ。
入党後すぐにヒムラーに見出され、新設されたナチス親衛隊情報部の長官となる。
ハイドリヒは諜報活動で才能を開花させ、党員たちや一般市民を恐怖に突き落としながら出世し続けていった。
チェコスロヴァキアの副総督に任命され、プラハへ拠点を移すと、チェコの抵抗勢力との戦いが始まる。
英国の亡命政府からハイドリヒの暗殺計画を任された兵士たちがチェコへ送り込まれた。
単刀直入に言うと、第二次大戦中に計画された「エンスラポイド作戦」を描いた映画。
歴史的背景を全然知りませんでしたのでひととおりウィキペディア読んでから書いてます。だいたい史実の通りのストーリーっぽい。
歴史をネタバレってわざわざ言うのもな、と思って明記はしなかったけど核心にはどんどん触れていきます。
エンターテイメントとしては申し分なし。
ただ登場人物全員英語喋ってるのは正直違和感ある〜!!w
あの時代のドイツで!チェコで!英語!!しょうがないけどね。ヒトラーの演説(もちろんドイツ語)とか流れてるのにしれっと登場人物は英語w🥺
ふとした瞬間ドイツ語チェコ語が出るところなんかはある意味見所かも( ◜௰◝ )はちゃめちゃ緊迫シーン
国歌も歌うよ🥳フェチの人向け情報✌🏻
第三の男ってタイトルがついてるからには、ハイドリヒが主役だと思って観てたけど、終わってみるとその邦題でほんとによかった????ってなってる。
あともっとドイツなのかなと思ってた。チェコでした。
最初は第三の男ハイドリヒを中心に進むんだけどいつのまにかレジスタンスの視点に切り替わってて、散々ハイドリヒの蛮行を観た後だしレジスタンスに感情移入せざるを得ない。。。。。
ハイドリヒ早く死んでくれ…って祈るような気持ちになってた。
そしてなによりもハイドリヒが死んで終わりではない。
ちなみに死にます(ネタバレ)
死んでからが本番くらいの緊張感と言っても過言ではないかも😢
これに関しては他にもいろんな作品があるようで、そういうのも見てみたくなった。
結局この作戦って成功と言ってよいんだろーかとか考えたり〜( ; ; )
あと公式に
>原作者も「小説と別物ではあるけれど素晴らしい映画」と絶賛
って書いてあって気になりすぎて草。
そんなん小説読みたくなるじゃん。マーケティング上手!
史実に詳しくなくても楽しめます。
詳しかったらもっとわかりやすいのかな?まぁ、私は全然知らなかったから、終わってから調べよ。(wiki読むくらいだけど)とはなった。
近代史、ナチスドイツ、チェコとチェコスロヴァキアといったキーワードに興味がある人にはおすすめします。