猫とジャニーズアイドルを求めて鑑賞。

🌟あらすじメモ🌟
マンガ家として一時期猫マンガを描きそこそこのヒットを飛ばしたものの、現在はギャンブルに明け暮れるいい加減な主人公・寿々男(スズオ)。ちなみに猫嫌い。猫は売れそうだから描いただけ。
結構な、というか相当なクズ野郎なのに可愛い奥さんと娘がいる。
もう一度売れるマンガを描きたいとうっすら思いつつもちゃらんぽらんな日々を過ごしていたが、ある日あっけなく交通事故に遭い、家族を残したまま帰らぬ人となる。
『あの世の関所』で人生を挽回しろと判決を下されるものの、その期間は1ヶ月。しかも大嫌いだった猫としてスズオは再び下界へ戻される……。



まず、可愛い猫はほぼ皆無だった。
2、3日はお風呂入ってなさそうな薄汚いマンガ家…つまりキラキラアイドルもなかった🥺
騙されたっ🥺🥺🥺

でも、猫になったときほぼ隠れてるのに二の腕だけちらちらっと見えるのなかなかよかったです。あとモッフモフ。

北山さんは苦労人で、みたいなことを言われたので、いい意味でキラキラしてないドンヨリした感じはハマり役だったんだろうな。
原作知らないけど、良いところ一つもないクズ男感がすごかった。

コメディ調に始まり、そのまま進行するのかと思ったらまさかのシリアスに!交通事故のシーンは急に結構な迫力でビクッてなった( ⌯᷄ὢ⌯᷅ )
思いのほか泣きそうになってしもーてやられたわぁ……

ただ、どーーーーしてもスズオがクズすぎて( ⌯᷄ὢ⌯᷅ )
なんかいまいち感情移入できないってところは否めない(´・ω・`)
お前がそもそももう少ししっかりしてればなぁ…………と思わずにはいられないw
ストーリーは星一つくらい…。

でも好きなアイドルが映画に出るっていいなぁってなった。別に北山さん好きなわけではないが…。推し(担当)にも映画出てもらいたい!って初めて思った☺️
別に好きなわけではない北山さんも、今はちょっとスキ…くらいになりました。だけど絶対趣味パチンコだしなーって感じ。

北山宏光担の方々がエンドロールで爆泣きしてるところまで勝手に受信した。

北山さんはよいクズおじさんだった。

あと映画本編には全く無関係の感想だけど、映画館の椅子?からなんともいえないお風呂入ってない系の異臭がやんわり漂っていて、それも臨場感すごかった。