ビラが美しいので鑑賞。

🌟あらすじメモ🌟
時は第一次大戦中、西部戦線の塹壕。休戦の噂が流れ始め、フランス兵も、敵国ドイツ兵もすっかり戦意を失いただ時が過ぎるのを待っているような有様だった。
主人公アルベールももちろん、エドゥアールの描いた上官プラデルの絵を見てクスクスと笑いながら休戦を待ちわびていた。戦争を愛するプラデルはしかし、そんな生温い状況が気に食わない。
プラデルは偽命令を出して再び戦いを開始させようとした。
偶然にもプラデルの「目にしてはいけなかった」悪行を目撃してしまったアルベールは戦場で生き埋めにされそうになる。間一髪のところでエドゥアールに救い出されたアルベールだったが、エドゥアールはそこで砲撃を浴び、顔の半分を失う大怪我を負ってしまう。
痛みに苦しむエドゥアールにモルヒネを打ち、 励まし続けるアルベールに、エドゥアールは絶対に家へ帰りたくないのだと訴える。命の恩人に報いるために工作し、エドゥアールを引き取ったものの、モルヒネ中毒になり、以前のように喋ることもできないエドゥアールは得意だった絵も描かず無気力にひきこもるだけの日々。
話せないはずのエドゥアールを何故か理解し、通訳できる孤児の少女ルイーズと出会い、絵を描き作品を作り出す意欲を再び取り戻したある日、エドゥアールは才能を活かしたとんでもない計画を思いついたのだった。


やっぱりうつくしい🥺✨

美術で魅せる系の映画かと思って気軽に観たら最初から最後まで3分の1くらいは泣いた。
戦争の迫力がねぇ……はんぱねえ、、、、
あ、もちろん美術はすごいんだけど、正直ストーリーに気を取られてそれどころではなかったw

フランス人だしヒゲの人が多くて、何回かこれ誰だっけ…?ってなった。
多分誰だっけ…?ってなったのはほぼほぼプラデルだったかなって気がする。

シンプルに衝撃のエンディング。
でも地味な伏線を回収していくのがつまらない、みたいな、見ながら飽きた時間もなかった!!
気がついたらすっかり引き込まれてドキドキハラハラしてた。

悲しくて切なくてつらいけど、私はなんだかホッとした😢😢会社の人と観に行ったから、終わった後どう思いました?って少し語り合った(笑)
今のところ今年一番の映画かな🥺✨
ぜひ見てください。
おすすめ。
とにもかくにも飽きずに目が離せなくなるストーリー。
あと戦争っていやだなとおもいました、まる。