キャッシングの注意点
1.なるべくなら店頭窓口やATMで申し込まない。
これは筆者の経験上のお話ですが、無人契約機での申込は、どこの消費者金融でも2時間くらいかかります。無人契約機の申し込みコーナー(個室)に入ると自動的に鍵が掛けられ、審査が終わるまで出られません。おまけにとても狭いです。自宅やネットカフェなどから、ゆったりとパソコンで申し込んだほうが良いでしょう。
2.消費者金融の連絡先が携帯番号しか記載されていない所を利用しない。
3.貸金事業者登録番号が見当たらない消費者金融を利用しない。
法律上、この登録番号が無いと金融業をする事ができません。つまり、この番号が無いのに融資を行っている業者は違法業者という事になります。
4.消費者金融の紹介屋に注意する。
紹介屋とは、キャッシング を申し込むと「ウチでは貸せないが、貸してくれそうな所があるから紹介します。」という具合に別の消費者金融を紹介するのが目的の消費者金融の事です。紹介された先はの闇金可能性が高く大変危険です。

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キャッシングは無職でも融資可能?
各消費者金融では、基本的には「定期的な収入のある方」に対して融資を行っていますが、完全に収入が無い方でも借入できる場合があります。例えば主婦の場合、夫の収入が確認出来ればキャッシングできる消費者金融もありますし、学生を対象とした学生キャッシング というものもあります。
しかし基本的には借入する本人に定期的な収入があった方が審査もスムーズです。この「定期的な収入」というのは、別にどこかの会社の正社員である必要な無く、アルバイトやパート、派遣や契約社員でも大丈夫です。消費者金融側がキャッシング申込者の勤務先の確認し、返済能力が十分にあると判断すれば融資されます。
返済能力に関する判断の基準は消費者金融によって異なりますので一概には言えませんが、一般的には他社でも借り入れが少なく(もしくは全く無く)ローンの利用なども無い方が好ましいようです。また、過去に借入実績があり、きちんと返済されていれば審査に有利な場合が多いようですが、逆に金融事故などを起こした事のある場合は厳しいようです。

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キャッシングの金利、利息について
キャッシングの金利は一般的に実質年率で表示されます。
この実質年率とはキャッシングの利息の種類で、例えば1年間でどのくらいの金利になるのかをわかりやすく表記する場合に用いられます。例えば実質年率10%の場合100万円をキャッシング すれば1年間で100万円の10%、つまり10万円の利息が付くという意味あいを持っています。
この事からもわかるように、一般的な消費者金融でのキャッシングといえば、実質年率20%前後が普通ですから、低金利とは言いがたいです。しかしローンなどと比べ、審査が簡単で早いのでとても人気があります。このような背景があるからこそ、近年の自己破産が多いのではないかとも言われていますが、キャッシングは使い方さえ間違わなければ便利なものである事は言うまでもありません。返済計画をたてて、良識を持った利用を心がけたいものです。
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