最近寒くて辛いよー!


どうした地球!太陽に嫌われたか?


そしたら、いつか地球が真っ白になってしまう。


それじゃあ、地球じゃなくて白球だ。


白球の世界なんて











ハァッキュユー!!


し、失礼しました。寒さのあまり
つい暴言を吐いてしまいました。


そんなことより、この寒さ


鍋がしたい。


一人じゃ嫌だけど。



良い鍋ないかな?


おでん?キムチ?ちゃんこ?



鍋じゃなくてフォンデュもありかな。


チーズフォンデュ良いな。
なんかフォンデュってお洒落な響きだな。
スマートだな。


だけど、普通の鍋では面白くない。



どうせなら闇鍋だ。


いや、闇フォンデュだ!!


みんなで集まって暗闇の中


自分が持ってきた材料をいれるやつ。



やってみたいな。


だけど、みんなが持ってくるものを
フォンデュするから

持ってくるものは水に入れても
大丈夫じゃないと。


みんなが持っていて水に入れても
大丈夫なもの。



あぁ――――――!!―――!―――!!





もう、皆さんお気づきだろう!





そう、防水携帯スマートフォン!


ここからは、妄想で書きます。


リーダー「今日はみんな集まってくれて
ありがとう!スマートフォンデュと言うことで、ここに集まった5人は相当な強者だと思う。
見事に男性4人に女性1人。割合は完璧だ。」


女性「聞いてないです。私スマートフォンじゃなくてiPhoneです!」


男性「あ、あ、ああ、あい、ふぉふぉふぉ、んだと。」

A「まずいな、せっかく可愛いのにiPhoneなのかよ。」

B「聞いてねーし!iPhoneって赤外線ないよな。」

C「まずいよ。赤外線の微妙な距離感が好きなのに!」

D「でも、赤外線じゃないってことは・・・・・・」

男性「BUMP!!・・・・・・苦手だ。」


そう、彼らこそ













BUMP OF CHIKEN!

そんなことはさておき
スマートフォンデュとは一体?
では、リーダーの言葉を聞いてくれ。





リーダー「スマートフォンデュのルールを説明しよう。ここに集まった男性諸君が、BUMPが苦手なことは調査済みだ。」

男性「!!!!」

リーダー「そこで、男性諸君の携帯を鍋の中に入れてもらう。ここで重要なのはBUMPの待機状態で入れてもらうこと。では、入れてもらおう。」

男性「!!!!」

女性「はやく入れて下さいよ。」

男性「い、い、入れてくださいだ・・・・と!入れさせていただきまーす」

リーダー「勇気ある行動に感謝だ。
それでは女性のIPhoneをこれから投入するわけだが、BUMPできるのは1人だけ。女性の愛を受信できるのは1人ということだ。まぁ、王様ゲームの最先端とでも言おう。」

男性「うぉうぉぉ~~!!」

リーダー「では、愛フォンデュスタート。おっと、私のスマートフォンを入れ忘れるところだった。」

ピチャ。

男性「あんたもやるんかい。」

女性「アムロいっきま―――す!!」

男性「アムロって名前だったのか。あ、安室奈美恵か。」

ドキドキ

ドキドキ

ドキドキ

土器土器

ドキドキ

ドキドキ

リーダー「そろそろ頃合いだろ。」

ニュル

A「どうだった?」

B「くそ。お前は?」

C「俺もダメだ。お前は?」

D「やっぱり類は友を呼ぶな!」

A「俺もダメだ。」




男性「!!!!」








リーダー「ありがたく頂戴しよう。
わたしがキングか。」

女性「はい!おじさま!!」

男性「仕組まれてやがる。」

リーダー「I Have a Dream!」

男性「キング牧師のやろ―――!」


PS.雪が降ったので、勇気を出すことの大切さを笑い話にしてみました。
その時に辛くても後で思い返せば笑い話です。
なら、何事も挑戦してみたらどうかと。

PPS 皆さんは、挑戦して良かったことはありますか?


キング牧師、安室奈美恵、BUMP OF CHIKENのファンの方々本当に申し訳ございません。こんなギャグのために。

このギャグの方が


寒い!!