12~14日に仕事の山場があって,その準備でここのところ忙しい。

今は家族があるので,会社に夜遅くまで残って仕事するよりは帰宅してから仕事するようにしている。

この数週間は特に,21時くらいに帰宅して,ご飯食べてから家で仕事する,というスタイルが定着してきた。


今日は土曜日のお休みを利用して気分転換に外出した。


家の前にある田んぼでは稲がもう穂をつけている。

気がつけば時間がすぎ,季節が移ろっているようだ。


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山内一豊が関係している山内神社へお参りに行ってきた。

街の中心部にあるのだが,ひっそりとしていて落ち着く雰囲気だった。


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さて,あと5日間くらいは眠れない日が続きそうだ。


今日は土曜日。

会社の同僚が個展を出していると聞き,お昼前に相方と一緒に見学に行ってみた。


江の口川のほとりにあるカフェでの出展。

建物の外観もおしゃれだが,中には写真屋さん,カフェ,美容院に加えて演劇場も入っているらしく,

下北沢を思い起こさせるような空間だった。


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彼は今年3月くらいに写真を始めたというが,

写真を撮っているうちにそれらを人に観てもらいたくなり,

このタイミングで個展を開いたのだそうだ。

とても素晴らしいことだと思う。


なにかに打ち込む人は,その人の思想というか個性というか世界観というか,

とにかくそういうものがその人の外に向かって現れるので,

周囲から見ていて充実しているように見える,個性が分かりやすい,というだけでなく,

それ自体がその人自身が成長する助けになるし,

表出しているものが良い形であればあるほど人の共感をよぶ。


今日の個展では,出展の経緯やそれぞれの写真のコンセプトなど,同僚本人から聞かせてもらえた。

とても楽しそうに説明してくれて,こちらも大変楽しい気持ちになったし,

写真の良さ,趣味があるいうことの良さ,そういう知人を持っているということの良さ,といったものを

改めてかみしめることができた。

ありがとう。


今日は輪くぐりというお祭りをやっていると,会社の同僚が話しているのを小耳にはさんだ。

いつものように8時前に仕事を終え,家路を運転していると,普段より車が混んでいる。

そういえばこの道は土佐神社に続いている。

おそらく土佐神社でも輪くぐりのお祭りをやっていて,そこへ向かう人たちで混雑しているのだろう。


家に帰ると相方がご飯を作ってくれていたが,

「どうやら土佐神社でお祭りやってるみたいよ」

と伝えると,彼女は一目散に着替え始めた。


お祭りには多くの人が来ていて,特に小さい子供や高校生くらいのピチピチした若者がたくさんいるのに驚いた。

高知というと私にとってはどうも限界集落のイメージが強いのだけど,

これだけ若者がいれば大丈夫だ。未来は明るい。

勝手にそう感じたおっさんであった。

下の写真は,アイスクリーム屋に集結する子供たち。

大きな缶の中からおばさんがアイスをすくうのを見つめている。


ジョンのブログ-輪くぐり祭


好物の(わざわざ買うのだから当たり前だが)やきとりと広島風お好み焼きを食し,

帰宅してから相方の料理も食し,

今日は満腹のアフターファイブとなった。


今日,久しぶりに大学時代に書いてた日記を読んだ。

所属してたサークルのHPで,メンバーが代り番こに書いていくやつ。

これが面白い。

(注:自分が書いたネタが面白い,ということではなく,昔の日記を読むのが面白い,という意味)

若さ,無謀さ,浅慮さ,色々と伝わってくる。

こんな自由な思考してたんだな。

社会人やり始めてから急に硬い思考回路で自分を縛ってみているけど,

ちょっと,今の自分が馬鹿らしくなった。


高知に来てはや3年半。

仕事に必死,というか生きることに必死,というか,

とにかく月日が飛ぶように過ぎて行ってるけど,

気づけば記憶がない,なんてことにもなりかねない。

今日からは出来る限り毎日書こうと思う。


学会でイギリスに来た。

日本にいた時は英語は大丈夫だろう,と高をくくっていたけど,
学会ではネイティブだらけの環境で大変。

まだまだ英語力も磨かなくては。


さてさて,今日はロンドンからケンブリッジへ。


ロンドン素通りというのも何なので,westminsterへ足を伸ばして7年ぶりにビッグ・ベンを拝見。

工事中だったので少し残念だったが,相変わらず荘厳。

昔の思い出やら何やらに浸っていると,

橋の上で「今日は子供たちを救うための特別な日だから寄付して」と現地のおばちゃんに話しかけられる。

当然これは怪しいと思い「そうは思わないけど」と一旦断るも,

その場を通りかかったこれも現地の人らしき女性がサクッと10ポンドおばちゃんに手渡して行ったため,

彼女がサクラでないことを祈りつつ10ポンド寄付させていただいた。

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ケンブリッジへはキングスクロスから特急で45分。

キングスクロス駅はカードでの自動支払い機が整備されていて,

日本にいるときと同じ感覚で切符を購入できて,便利なんだけどさみしいような気も。

道中にはイギリスらしいのどかな丘陵の風景が続いていて心地よい。


ケンブリッジで知人と会い,チャリティーおばちゃんのことを話したところ,

「聞きなれない手口だね」とのコメントをいただいた。

私の10ポンドでどこかの子供に小さな幸せが届きますように。


ケンブリッジには研究関係の用事で来た。

7年ぶりに訪れたが,変わりない様子。

研究室前で待ち合わせしていたので待っていると,7年前に大変お世話になっていた当時のPh.D.学生,

今はスイスで働いているのでここにはいるはずもないその彼が,自転車に乗って突如目の前に現れた。

Hey, how are you doing?

と話しかけてくるその人物に,最初はこの人だれだ?と戸惑ったのだが,

サングラスをはずしたその顔はまぎれもなく彼。

夢を見ているような不思議な気分になったが,とにかく会えてよかった。

そのうち,家族でスイスにお邪魔させてもらおう。


研究室では,実験装置をいろいろと見せてもらった。

色々と参考になったし,何より刺激になった。

やはり来てよかった。

下の写真はケンブリッジのとあるパブ。

いたるところに木が使われていて,フロアは絨毯。

落ち着いて会話できる。こういう雰囲気,最高。


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