みなさん、こんにちは! トワイライトの報告をしま~す!
今回は、子ども24名、スタッフ5名という中での活動でさまざまなチャレンジが展開されました。
1、自己紹介、作戦会議、体操を一貫した流れでやったこと
前回から導入した流れですが、前回の失敗を引きずらずなぜこの流れをするのかを一致してできたと思います。この流れを通して子供たちのモラルが少しでも向上すればと願ってやみません…
2、毎試合ルールを変えたことです。子ども達にさまざまなルールが書かれている紙が入った箱から一つルールを選んでもらい決めます。ちなみに今回のルールは…
1試合目:ドッヂビーに触るとアウト(一度下に落ちたのはOK)
2試合目:王様ドッヂビー
3試合目:体にヒットさせろ(腕と足と頭は当たってもセーフ)
4試合目:コートななめわり
最初は嫌がっていた子ども達も、いったん試合が始まると楽しんでいました。
メンバーの次回の目標
・叱ることなく、子ども達を動かす(×あの人は怖いから言うことを聞こう、ではなく○あの人の言うことだから言うことを聞こう)→子ども達と信頼関係を築く(Fケン)
・リーダー中心に一つになる(Sっきー)
・スタッフ・子ども達共に誉める。また、1to1に挑戦する。(H-りー)
・スタッフ間のチームワークができること、それができないのに子どもにチームワークを教えることはできない!(T-なー)
・もっと子ども達が喜ぶ面白い、為になる企画を作る(Hなちゃん)
総括
今回も更なる挑戦があり、うまくいかないことも多くあった。その中でも光ったのが2点。1点は自己紹介、作戦タイム、体操の流れが2回目にしてできたことが大きかった。2点目は、5年生の子を立ててリーダーをさせて、うまくできたこと。全体を見ればまだまだだが一歩ずつ着実に前に進んでいることは間違いない。また、大事な視点は子ども達を成長させていこうとすれば、まず私たちがどこまでも夢と希望を与える兄・姉となっているかが重要であると思いました。 ほーりー