名古屋発 あれもこれもそれも

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◇7月2日(土)
 ラグビー パシフィック・ネーションズ・カップ
  日本-サモア (秩父宮ラグビー場)
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「システムの復元」43時間かかって正常終了

なんと8年8か月ぶりにブログを書く気になったのは、

もしかして誰かの役に立てるかな、と思ったから。

 

その8年8か月の間にラグビーワールドカップが3回も

開催されました。その3回の興奮と言ったら・・・

ま、それはまたの機会に。

 

 

「WINDOWS10で『システムの復元』にやたら時間がかかる」

「強制終了してよいのかどうか判断がつかない」

「普通は何時間かかるものなの?」

 

という記事をよく見かけました。

 

わけあって、自分のパソコンで「システムの復元」を実行したところ

43時間かけて無事正常終了

してくれました。

事前にネット検索したときに36時間かかったとの記事がありましたが、

記録更新しちゃいましたわ。

 

状況を書いておきます。何かの参考にどうぞ。

もちろん、自己責任での参照ということでお願いします。

 

【OS】WINDOWS10 HOME(昨年11月にWINDOWS7よりアップグレード)

【プロセッサ】intel i5-4570s

【メモリ】8GB  【システム】64ビット

【ディスク】HDD (SSDならもっと早かったんですかね)

 

【復元ポイント】約50時間前に作成

 

【その50時間の間にしたこと】

WINDOWS10へ移行した後、DVDドライブが自動再生しなく

なりました。それをどうにかしようと、システムの設定や

レジストリをあれこれいじっていたのですが、改善されない

ばかりか別の不具合も生じてしまい、元に戻そうと思った

わけです。

 

いじったのは「自動再生できない」で検索すると出てくる

標準的(?)な設定の見直しと、DVDやオーディオCDを

挿入した時の動きを制御するレジストリ数か所です。

(\HKCR\DVD\SHELLなど)

いじった個所としてはさほど多くないと思います。

また、ソフトのアクションとしてはGomPlayerのアンイン

ストールと、FireFoxの若干のバージョンアップくらい。

 

ですから「システムの復元」にもさほど時間はかからないと

踏んでいました。ところが・・・

 

【復元中の状況】

画面は、43時間のうち大半で「レジストリを復元しています」が

延々と回っていました。

 

 

HDDのアクセスランプは、数秒ごとに点滅していました。

点滅間隔は一定ではなかったです。

また「パッ」と1回光ることもあれば「パパッ」と2回続けて

光ることもありました。

この状況から「デッドロックや無限ループってわけでも

なさそうだ」と淡い希望を抱いて、ひたすら待ち続けた

わけです。

HDDの駆動音は、よくわかりませんでした。もちろん、

冷却ファンの回る音はしていましたが。もともと静音性を

重視してパーツを選んだので、まあ普段通りの音だった

んじゃないかな。

 

【本日の教訓】

人間、あきらめてしまったら負けです。

まあ実際のところは運が良かっただけですが

(強制終了しなくてよかったよ~)

その運を引き寄せるためにも

「システムの復元」は時間に

十分すぎる余裕をもって

行ないましょう。

 

 


     ◇◆ 名古屋人 ◆◇

 

 

ブログ、一時中断

しばらくの間、ブログの更新をお休みすることにしました。
ちょっと気が乗らなくなってきてしまったので。

私名古屋人はもともと気まぐれなので、その気が復活したらある日突然ひょこっと再開することになるでしょう。


     ◇◆ 名古屋人 ◆◇

ワールドカップイヤーのPNC

例年とは重みが違う、ワールドカップイヤーパシフィック・ネーションズカップ
その日本代表メンバーが発表されています。

先のアジア五カ国対抗メンバーからは数人が入れ替わっています。そのことはこれまでのジョン・カーワンHCの姿勢から見ても予想していましたが、その顔ぶれにはちょっとした驚きもありました。

トップリーグから評価の高かったLOジャスティン・アイブスがメンバーに残ったのはうなずけるとして(眞壁がはじき出されたと考えてしまうと残念でもありますが)、まだ代表キャップを持たないFL西原とSOウィリアムスの選出は意外でした。

$名古屋発 あれもこれもそれも-20110613西原

$名古屋発 あれもこれもそれも-20110613ウィリアムス

ジョン・カーワンHCのコメントにもあるように、故障者の目立つSOに小野晃征
ウィリアムスを抜擢したのは「なるほど」って感じですが、FL(+No8)はジャパンの中でもメンバーが固定化されつつあるポジションだと思っていました。
2人とも、この宮崎合宿でのパフォーマンスに見るべきものがあったのでしょうね。

逆にCTBトゥプアイレイと上田が選から漏れたのもまた意外でした。
アジア五カ国対抗ではかなりの出場時間を得ていたのですが、こちらはの復帰に押し出された格好でしょうか。その分、個人的には今村にいっそう期待したいですね。


パシフィック・ネーションズカップの目標はもちろん3戦全勝で優勝なのでしょうが、ジョン・カーワンHCが宮崎合宿の前に課題として挙げていたワイドな攻めと新しいDFシステムが実戦の場でそれだけ機能するのか、


さあ、お手並み拝見です!


     ◇◆ 名古屋人 ◆◇

羽生三冠の逆襲、果たして完結するのか?

先月のブログに羽生三冠、ピンチ?と書いたのは、名人戦で出だし2連敗を喫した直後でした。

そのときにも書いたのですが羽生三冠に年齢的な衰えが現れるのはいつか?にずっと注目している私名古屋人としては、その後の名人戦第三局での敗戦(つまり3連敗!)と新鋭・菅井竜也四段に敗れたことで、いよいよその時がきたのか?などと少し興奮していました。

ところが、です。その後の羽生三冠の戦績が凄い。

・5月17日 ○ 対森内九段 (名人戦第四局)
・5月25日 ○ 対村山五段 (王位戦挑決リーグ白組 最終局)
・5月28日 ○ 対村山五段 (王位戦挑決リーグ白組 プレーオフ)
・5月31日 ○ 対森内九段 (名人戦第五局)
・6月 7日 ○ 対森内九段 (名人戦第六局)
・6月11日 ○ 対深浦棋聖 (棋聖戦第一局)


羽生三冠にとっては驚くには値しない戦績かもしれないが、大きい勝負ばかりが続くこの過密日程で勝ち続けるというのは、やはり只事ではないと思う。

しかも、この過密日程はまだ続くのだ。
・6月13日 ? 対藤井九段 (王位戦挑戦者決定戦)
・6月17日 ? 対郷田九段 (竜王戦1組 3位決定戦)

 (勝てば本戦トーナメント進出決定)
・6月21日 ? 対森内九段 (名人戦第七局)
・6月25日 ? 対深浦棋聖 (棋聖戦第二局)
・7月 2日 ? 対深浦棋聖 (棋聖戦第三局)


これを全部乗り切ってしまったら・・・
『その時』なんてとても言えませんなあ。

ちなみに、昨日の棋聖戦第一局の戦型は、なんと
後手羽生三冠のカニカニ銀!

$名古屋発 あれもこれもそれも-20110612カニカニ銀(拡大してご覧ください)

これを「カニカニ銀」と呼ぶのは(居玉ではないしネライも異なるので)本家の児玉孝一七段からはお叱りをいただいてしまうかもしれませんが、ともかくタイトル戦でこれを指せる羽生三冠の豪胆さ(事前に用意していた作戦とは思えないしなあ)も、また凄いですね。


     ◇◆ 名古屋人 ◆◇

逃がした魚が大き過ぎる!

グルジアで行われてきたラグビーのジュニアワールドラグビートロフィー
その決勝戦がさる6月5日(日)に行われました。

 日本 24-31 サモア


ぬおおぉー、負けてしまった!
しかも前半20分の時点では17-0、後半35分の時点では24-24というスコアだったのですから、惜しいなんてもんじゃない!ですよねえ。

筑波大学2年の内田啓介主将の「結果がすべてです」というコメントには清々しさを感じますが、ああ、それにしてもジュニアワールドチャンピオンシップへの昇格ならずという結果は、日本ラグビーの成長にとってはあまりにも痛い、痛すぎます。
サッカー日本代表の南米選手権出場辞退の何倍も深い傷だと私名古屋人は思っています。


日本でのワールドカップまであと8年
こうなると、今年のワールドカップでのジャパンの内容+結果はより重要な意味を持ちますね。


     ◇◆ 名古屋人 ◆◇

最低限ゴールは欲しかったよなあ

キリンカップサッカー
日本 0-0 チェコ

先日のペルー戦よりも機能しているように思えたのは、結局のところ出場メンバーの差ということでしょうか。

3-4-3がほとんどぶっつけの状態でソコソコ機能した3月のチャリティーマッチの前半とほぼ同じスタメン(3トップの真ん中が前田→李に変わっただけ)で臨んだ今日のチェコ戦。
特筆するほど多くのチャンスが作れたわけではありませんが、それでも「そのパスコースよく見えてたな」と思わせるシーンは何度かあった(そのほとんどが単発だったのは残念でしたが)のは、やはり本田、長谷部、吉田といったメンバーの資質かなあ、という気がします。日本のチャンスのほとんどは本田を経由することで産み出されていましたしね。


ただ、ワールドカップの翌年=次のワールドカップの3年前というこの時期にメンバーが固定化されてしまうとすれば、それは危険なことだと思います。
だからこそ、ザッケローニ監督はペルー戦で新しい選手を数多く試したのでしょうが・・・
ワールドカップ前の岡田監督に寄せられた批判として「新しい選手を1回試しただけですぐ切り捨ててしまう」という論調がありましたが、ザッケローニ監督はどうするのでしょうか。
「とりあえずワールドカップの予選が始まってしまう」(だからいろいろと試している時間的余裕がない)というのは、実は岡田監督の就任直後と同じ状況です。
この状況でザッケローニ監督が今後どのような采配を見せてくれるのか、私名古屋人はかなり注目しています。


今日のゲームで思いのほか良いパフォーマンスを見せてくれたのが、3トップの真ん中で起用されたFW李だったと思います。

$名古屋発 あれもこれもそれも-20110607李忠成

ポストプレーに特徴のある前田とはスタイルは異なりますが、彼らしい動き出しは随所に見られました。
ただ・・・この動きなら(同じサンフレッチェの)佐藤寿人のほうが上だろうと思えてしまったのは皮肉なものですね。


     ◇◆ 名古屋人 ◆◇

2011年GⅠ 結果報告 その9・安田記念

本日東京競馬場で行なわれた安田記念結果は以下のとおりでした。

$名古屋発 あれもこれもそれも-20110605リアルインパクト
 1着14番 リアルインパクト 戸崎 1分32秒0
 2着 1番 ストロングリターン 石橋脩 クビ
 3着 3番 スマイルジャック 三浦 1/2馬身

うーん、買った馬はみんなソコソコ走ってくれたんですけどねえ。
この時期の3歳馬の取捨は難しいよ。
これで今年の夏競馬では3歳馬が人気過剰になりそう。少し気をつけないとね。

桜花賞でのマルセリーナに続き、これでディープインパクト産駒としては2頭めのGⅠ馬が産まれたわけです。
種付け初年度は良い繁殖牝馬が集まるのはある種の常識ですし、それゆえ予想された結果とも言えますが、堅実ではあるがGⅠ級の産駒は出にくいイメージのあるトキオリアリティー(これまでの代表産駒はアイルラヴァゲイン)の、しかも9頭めの産駒にGⅠを獲らせちゃうんですから、今さらながらディープ恐るべし!ですな。


     ◇◆ 名古屋人 ◆◇

あと10分!安田記念

おっと!ほんとの「直前予想」になってしまった安田記念
簡単にいきましょう。

私名古屋人のネライ馬であるシルポートジョーカプチーノは枠順の明暗がくっきり分かれてしまいました。
ここは絶好枠を引き当てたシルポートを迷わず本命にします。

相手にはまずアパパネを。
ブエナビスタを正攻法で負かした馬を外すわけにはいかんでしょう。
さらに近走の充実振りからストロングリターンクレバートウショウを選びます。
となれば末脚は怖いダノンヨーヨーと穴馬候補ならコレ!と思っていたリーチザクラウンまでは手が回らなくなりますが、果たして?!


          ◇◆ 名古屋人 ◆◇

そんなに期待してなかったですが・「マイ・バック・ページ」

映画マイ・バック・ページミッドランドシネマ名古屋空港で観てきました。

$名古屋発 あれもこれもそれも-20110605マイ・バック・ページ
 監督 山下敦弘  脚本 向井康介
 主演 妻夫木聡・松山ケンイチ


とにもかくにも「天然コケッコー」山下敦弘監督の最新作ということで観に行きました。

逆に言えばそれ以上の興味はなかったとも言えますが(原作が川本三郎氏のノンフィクションであることは気になっていましたが)、まずは楽しめた作品でした。
2時間以上という尺の長さも気にはなりませんでしたね。

自分にとって心地よかったのは、まず観る前に心配していたほどこの映画が重くも息苦しくもなく、理屈っぽくもなかったこと。(ムリに捻れば「天然コケッコー」と通底しているってことか?)

それと大げさというか映画的というか、現実にはありえないけれども映画(芝居)では当たり前のように見受けられる「わかりやすい」「何かを暗示(または明示)する」言動や態度が少なかったことです。
それはたとえば、セリフとセリフの間や次の動作へ移るまでの間を少しだけ長めにとっていることだったり、妻夫木聡さん演じる雑誌記者が松山ケンイチさん演じる思想犯から目を離せない理由を説明していない(観客にそれとわからせるような行動をとっていない)ことなんかからにじみ出ていたように思います。
ラストで妻夫木さんを○○せたシーンも、変な説明を加えないあのシチュエーションで○○せたのが自分にとっては好感、です。人間の感情とか行動なんて自分でも言葉で説明なんてできないし、まわりからも理解なんてできないのが普通ですからね。

あと意外によかったのは忽那汐里さんと石橋杏奈さん。
お二人とも今風ではない顔立ち(失礼!)がキャスティングの理由・・・なのかは知りませんが、しっかりした演技だったと思います。視点をひっくり返して、彼女たちを主演(あるいは狂言回し)にしても映画として成立しそうなフンイキを醸し出していました。
他の脇役陣もよかったです。妻夫木聡さんの先輩役の古舘寛治さんが特に。(三浦友和さんのいかにも唐突な登場は、まあご愛嬌でしょうか)


「ぴあ映画生活」というサイトで他にもいろいろ書いています。
よろしければそちらもご覧ください。


     ◇◆ 名古屋人 ◆◇

それにしてもお粗末だったことだけは確かだ

雨中の親善試合となればまあこんなものか、と割り切るしかないですかね。

キリンカップサッカー
日本 0-0 ペルー

3月に行われたJリーグ選抜とのチャリティーマッチに続いて3-4-3を採用した今日の日本代表。しかし前回とは違い、このフォーメーションが光を放ったシーンはほとんどなかったように思います。
この原因がメンバーの違いからきたのか、相手のレベルの差か、ピッチコンディションの影響か、前回が出来すぎだったのか?私名古屋人にはよくわかりませんでしたが、冷静に考えればそんなに簡単に機能するシステムでもないでしょう。

4-2-3-1に切り替えた後半は、さすがに前半よりは選手の動きがスムーズになったものの、相手ゴール前まで持ち込んだシーンはほとんどなく低調なパフォーマンスに終始したと言わざるを得ませんね。

攻撃面ではパスの出し手と受け手の意思疎通が感じられず、ドリブルを試みる回数の少なさとあいまって単調な時間が続きました。
守備面で前後半ともに2人目・3人目を交えたプレスが実行できていたのが救いでした。
(とは言え、もう少し上のレベルのチームが相手だったら機能していたかどうか)


個人的にはGKやDFからの攻撃の組み立ての欠如が気になりました。
これはフィードの技術+感覚に秀でている吉田麻也の不在が大きかったと言えるでしょう。

$名古屋発 あれもこれもそれも-20110601吉田麻也


来週のチェコ戦で攻守ともにどこまで改善されるのか、選手起用を含めザッケローニ監督の手腕に注目して待つことにします。


     ◇◆ 名古屋人 ◆◇

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