プランダーパイレーツには、攻撃ユニットとして個性的なキャラクターが沢山います。
どの海賊を採用するかどうかで戦術も大きく異なるため、海賊の編成ごとにご紹介していきます。
今回ご紹介するのは、プランダーパイレーツ入門者から上級者まで多くの方が使っている「荒くれ者+ガンナー」の編成です。

ガンナーと荒くれ者の比率は、4:1、3:1、2:1、1:1など様々です。
(一般的に酒場のレベルが高くなるとガンナーの比率が上がる傾向にあります)
なぜこの組み合わせなのかというと、2人の海賊には次の様な特徴があるからです。
荒くれ者・・・体力が高い、攻撃力は低め
ガンナー・・・体力は低い、攻撃力は高い、遠距離攻撃ができる
体力が高い荒くれ者は前衛で盾役になってもらい、後衛からガンナーが攻撃することで効率的に攻撃することができます。
よって、最初に荒くれ者を出すことになるのですが、出し方は大きく分けて3つのタイプがあります。
1)集中型
一箇所から全ての海賊を出す方法です。
↓下図のように、荒くれ者を同じ場所から全て出します。

この出し方をするメリットは、攻撃対象の島に特定の弱点を見つけた場合にピンポイントで弱点を狙うことが出来るという点です。
攻撃力の低い荒くれ者といえども、複数で攻撃することでそれなりの火力が見込めます。
図の配置の場合は、格納庫の背後から攻撃しようという作戦になります。
↓荒くれ者がある程度先に進んだら、ガンナーを出します。

荒くれ者が大砲や迫撃砲の攻撃を受けていますが、ガンナーは無傷で進軍することができています。
2)散開型
↓先程の「集中型」と同様にグランドパウンダーの裏から攻撃したいところですが、手前に大砲や砲塔があるような場合は、散開型が有効です。

↓このように、同時に複数の大砲に向かって攻撃することができます。
集中型で出してしまうと、大砲を一台ずつ破壊することになる為、時間がかかり移動中に攻撃をたくさん受けてしまいます。

↓大砲を壊した後は、勝手に集合してグランドパウンダーを破壊してくれました。

3)複数部隊型
散開型よりも間隔を空けて、二箇所以上の場所から出す方法が「複数部隊型」です。
(よく使われるのは2部隊だと思います)

この陣形のメリットは、1つの部隊が迫撃砲による攻撃を受けても、他の部隊が安全に進軍できるという点です。
また、短期決戦で勝負が決まる為、時間切れになることも少ないです。
しかし、各個撃破されて(´・ω・`)しょぼーん となる可能性もあります。
以上、大きく分けて3つのタイプをご紹介しましたが、状況に応じて使い分けることができれば今まで以上にこの編成で勝利することが出来るようになると思います。
「荒くれ者+ガンナー」の編成はお酒の消費量や、採用時間の面で最も優れた編成です。
序盤から使える優秀な編成ですので、是非マスターしておきましょう(^_-)☆