私の綺麗な人生の道を作るのは両親である私の両親が彼を信用できないから。という理由で、無理矢理、別れさせられた。さよならも言わせてくれなかった。そんな生活が嫌になって逃げた。だけど、逃げきれなかった。また捕まり、前より生活は厳しくなった。何度言っても、ダメ。の一点張りで、私の気持ちはないものとされた。「可哀想だけど私たち(両親)は貴方を守りたい。何かあってからでは遅い」というのが両親の最終決断だった。私は、まだ彼と一緒にいたい。例え、離れ離れになってしまうとしても、それは自分で決めたかった。両親ではなく自分で。