10年ぶり?にNYC以外のアメリカ地方都市で過ごした数日、

見える視野が記憶にあるものとは全然違うものだった。


オーランド、WDWで過ごして気づいたのは、

今の時代でもアメリカ人は子沢山だったこと。

子供が4-5人いるファミリーの多さといったら…


そして、更に印象的だったのは

ファミリー内の付き合いが基本ベッタリ

(今更w


そういえば忘れてた、、

ファミリー同士の物理的距離感が近くて

コミュニケーションがとにかくベッタベタw

三世代でWDWにきているファミリーもたくさんいて。


「あれ?これが私の理想像だったのかもしれない…」

そんなアメリカ人達を見ながら、ふとハッとしてしまった。



何かのアトラクション並んでいる時

高校生くらいの娘さんとマミーが前に並んでいて。


友達の様に2人携帯で自撮りしたり、

顔を寄せ合ってチュッチュしたりw

アメリカに住んでいた時には見慣れていたはずの光景が

今の私にはとても新鮮に映った。


私が子供の頃、そんな風なマミーとの関係性も一緒に時間を過ごしたこともなかったよw

母娘の距離感が、なんとも理想的だなと思った。



結局私は、

「絶対的信頼関係のある限られた人とだけと

人生最後までベッタリ一緒に生きたい」


私は甘ったれで、安心してどっぷりと誰かに甘えたいんだ。


それが今も今後も、

唯一本当に自分が欲しいものなのだろう。