本日鑑賞した映画は、
ジャージーボーイズ
去年、観よう観ようと思いつつ完全に見逃していた作品・・・
やっと観れました!!!

人間って結局愛おしいなぁ・・・
(あくまでも個人の感想です)昔から人間観察が大好きだった私にとって、ヒューマンドラマ、群像劇は大好物です!
ヒューマンドラマのオンパレード!なんて楽しいんだろう!と映画を謳歌しました!
成功と失敗
仕事と家族
友情と憎悪
それらの感情が紙一重でありがちな人間の愚かさがまた、愛おしく感じました。
そして鑑賞し終わり、少し調べてみると
フォー・シーズンスって実在したんだ・・・
音楽自体は嫌いじゃないですが、あまり詳しくないのでこんな初歩的なところからはじまりました・・・。すみません。
映画は、実際の登場人物とは多分違うし、脚色しているところももちろんあると思います。
だけど、その人物たちが存在したという事実にただただこの愛おしさをどこに向ければいいのか分からない・・・
この映画では、”過去を回顧する”というのもまたポイントだと私は考えています。
映画ではご法度のはずのがっつりカメラ目線。
自らで語る”半ドキュメンタリー”感を出していて、実在するとなればしっくりくる演出です!
最後の自己や、グループを振り返る言葉は、後悔とか、喜びとか。
様々な感情が入り混じった、なんだかノスタルジックなセリフ。
すごくグッ!とくる場面でした。
エンディングでは、登場人物全員が登場して明るい雰囲気で終わります。
ミュージカルっぽいエンディングでした。
でも、そこで4人が並んで歌っているシーンを見ると、「あんなに憎かった奴も、なんだか愛おしいなぁ」って感じてしまいました。
時が経って、一歩引いてみて感じれることです。
なんだか映画と一緒に随分長い時間を彼らと過ごしてしまった気分です・・・
今回のは(特に)全然上手く文章がまとまらず・・・すみません。
久々に映画でここまでエンジョイしてしまいました。
いい映画に出会えました

よかったら、是非みてみてください

ジャージーボーイズ
4.5(あくまでも個人の感想です)