一番辛かった副作用は、血管痛です。
点滴の針を入れたところから、血管に沿って痛みが出ます。
血管が細いと血管痛になりやすいそうです。
抗がん剤を受けて2回目の診察の前に
先生から、点滴の時血管に痛みがあれば
薬を薄める液?を同時に流すことができると聞きました。
温めれば和らいでいましたが、痛みはあったのでお願いすることにしました。
そのおかげで、2ヶ月くらいは軽い痛みだったと思います。
抗がん剤の回数を重ねるごとに、血管痛がひどくなっていきました。
血管痛が起こる薬が2時間の投与のため、とても辛いです。
血管を休めるために、右腕左腕交互に点滴受けていましたが、
だんだん血管が硬くなってきて、点滴中に強い痛みと点滴後も痛くなるようになりました。
痛みが出る範囲も始めは腕半分くらいでしたが、腕の付け根あたりまで痛みを感じることもありました。
点滴後は1週間ほど痛み続き、徐々に痛みはなくなりますが、
血管が硬くなってきて、動かすと血管が張っているような痛みを感じました。
ひどい時は眠れないほど痛く、痛み止めを飲んで寝る日もありました。
先生からは、点滴中はこれ以上にできることはなく、
点滴後は痛み止めを飲むか、痛み止めの塗り薬・貼り薬を使用するしかないと言われました。
塗り薬は私にはあまり効かず、痛み止めの貼り薬を使用することで少し緩和できました。
点滴中、本当に辛いですが、看護師さんがとても優しく、
点滴前からホットパックを持ってきてくれて、早めに温めを始めたり、
30分に1回タイマーで測って、ホットパックを温め直すか聞いてくれたり・・
本当に本当に感謝です。
頑張って耐えようと思います!