晴耕雨読って言葉がありますけど、これって晴れの日は田畑を耕して雨の日は読書するっていうことで、つまりは、お天気の加減で家の中と外の用事をうまく遣り分けるってことなんですよね。
我が家のご近所にも、この晴耕雨読のおじぃちゃんがいます。
お天気の良い日は、道行く人に「おはよぉ~」「いってらっしゃ~いい」を大きな声で繰り返し、お昼時には「こんにちは~」やたまには「おかえり~」など、時間や相手によってご挨拶を使い分けているようです。
ご自分の耳が少し遠いんでしょうね。窓を開けているとご挨拶の一部始終が聞こえてきます。
朝におじぃちゃんの声が聞こえたら、天気は晴れで過ごしやすいってことです。
時々、「雨降って来たよぉ~」なんて、誰ともなしに叫んでたりするので、ちょっと助かってます。