先ほどの続きになるんですが、まだ読まれていない人は『貧困って感じはしないけど、沖縄ってどうなんだろ。をどうぞ。

 

沖縄の貧困は単純に平均所得の低さからくるもの。

 

納得というべきか、当たり前だというべきか(笑)

 

具体的には

 

沖縄県民の平均所得は213万円全国最下位

 

全国の平均所得は306万円(沖縄と93万円の差あり

でした。

 

これも、あー、やっぱりかって感じ。

改めて聞かれるとわかっているけど、生活していると忘れてしまっている部分だよなーって感じます。

 

アルバイトの時給も最低賃金ばっかりですし。それでも仕事がある、お金がもらえるだけでも満足している人も多いんじゃないでしょうか。

実際に自分の高校の頃の友人のほとんどは、最低賃金の時給で特に不満もなく働いていました。

もちろん、低すぎると嘆いている友人もいましたが(^-^;

 

もちろん、沖縄県の中でいろいろと政策がすすめられてきたり、海外の影響で少しずつ時給も上がってきましたよね。

自分が覚えている一番低かった最初の最低賃金は『627円』でしたが、今(2018年度)は『737円』と実際に比べると100円以上も上がったんですね!

これは結構びっくり(◎_◎;)

 

実際に賃金を上げることを実現してきたのはすごいなーって感じますね!

 

 

だけど、まだ足りないなって感じませんか?

さっきのデータを見れば平均所得が並み程度になるだけで年間に93万円はいろんなことに使えるようになるんじゃないか?(捕らぬ狸の皮算用)

 

今よりも、良いお家で朝を迎えて、ちょっと贅沢な朝食を食べる。

今までとは違う、ランクアップしたスーツや服を着て会社や学校へ行く。

全部終わったら同僚や友人とお店で楽しく食事をする。

 

それな生活が当たり前にしてみたいと思っている今日この頃です。

 

次に続く!

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