こんばんは。
妊活と痛みと今日はお薬について。
「妊活」するなら「薬の服用は控える(我慢する)」
これが定義のようになっております。
(私の母親の時代はタバコはもちろん、炭酸飲料もだめだったそう。。)
私が実際に妊娠をしたとき、
「薬は禁止。出さないよ。」
と、当時の主治医(心療内科)に言われました。
もっと言えば、結婚した時点で処方箋はまず出してもらえなかったのだ。
「いつ、妊娠してもいいように。」
と言われていて
痛みの薬はもちろんうつ病の治療もありません。
とってもコンディションの悪い状態での妊娠でした。
身長が171cmある私の体重は44〜46kg程で
妊娠前の身体の栄養が妊娠初期は必要、だからつわりがつらいときは無理して
たくさん食べなくていい。と言っていた産科医も最初から心配していました。
まず、つわりに堪えられる体力があるのかの心配でしたから。
結果は悲しくなってしまったことをしばらく自分を責めていたのはそんな状態での妊娠だったから。
そして、妊娠した途端に母親とケンカしたことを話すと、
「両親がサポートしてくれる感じがない。おまけにこんなに情緒不安定なら下ろそう。産科医も心配なら下ろすべき。」
そう言われて私は駆け込むように、
いまの心療内科へ。
いつ妊娠してもいいように。と、言っていたのに..もう信頼感がなかったのです。
そして、現在も主治医であるN先生。
「妊娠中もうつ病の悪化が心配で母親の命にも関わる。もちろん胎児にも。
だからしっかり服用しよう。飲める薬があります。身体の痛みにもアプローチできる薬があります。」
そう言ってくださいました。
N先生、同じ母親として心に悩みを抱えるお母さんをたすけたいという思いも抱えている素敵な女医さんなんです。
つまり、
妊娠中も服薬できるお薬がある。
妊娠中も服薬したほうが良い病気がある。
そういうことなんだと思いました。
もちろん、赤ちゃんのために絶対にお薬飲みません!って方もいるかと思います。
しかし、私には妊娠中の情緒不安定は堪えられるものではなかった。
トラウマになり2年も妊活をしないでいました。
どれだけ、麦ちゃんはお腹の中で心配してくれていただろうか。
全部、伝わってたら、私の責任だ。
そう思ったからこそ2年間、私は旅行にもたくさん行きました。
好きなアーティストのライブも行きました。
温泉や岩盤浴へも行ってみました。
自分を大切にする時間、旦那を大切にする時間、ふたりの時間を大切にしてきたのです。
麦ちゃん、やっとまたあなたが帰って来れる覚悟と準備ができたよ。。
はてさて。
お薬に関してはもう1つ。
現在、服薬中のお薬たちをお知らせします。
(忘れがちなので記録になるように。。よし。)
*イフェクサー
SNRIの抗うつ剤。痛みにも効きます。
*ルーラン
精神薬です。うつ病のために。
*ミオナール
リウマチ科でお勧めされてから続けてます。
頭痛、肩こり、筋肉の緊張など緩和。
*カロナール
頭痛のときはもちろん、身体の痛みにも。
*リボトリール
ベンゾのお薬なので常用が心配だけど、痛みにも効きます。最近は効きにくいくらい痛むのですが..
*リーゼ(頓服)
動悸などする場合。
*ノイロトロピン
1回4錠。痛み止めです。
*当帰芍薬散
婦人科の代表的の漢方。
PMDDにとっておき。(私の場合ですが。。)
*補中益気湯
体質的にも良いです。
*抑肝散
痛みにも不眠にもイライラにも効くそう。
*ルナベルULD
ホルモン剤です。今は卵巣などを休ませるために使っています。
こんなところでしょうか..。
抗うつ剤は、セルトラリン→レクサプロ→サインバルタ→イフェクサーになりました。
やっと落ち着いたとこでしょうか。
ちなみに今はスーパーでドライフルーツを書い、温かいほうじ茶を飲みながら書いています。
「眠れない夜にほうじ茶が良い。」
と看護婦さんに教わったのです。
その方は私の母ちゃんのような存在で
とっても、ものしり。
眠れない方は試しに温かいほうじ茶を飲んでみることもおすすめです(^-^)
京都で旅館でほうじ茶が夕食のときに出たときは夫婦で、
「こりゃいい!ゆっくり寝れるね!」
と喜んだことも懐かしいなぁと思いだします。
(たった2年ぐらい前の夏のお話です。笑)
また京都へも訪れたいです。
岡崎神社、通常うさぎ神社ではたくさんの夫婦が子授けのために来ていました。
その方たちは子宝に恵まれたかな。。
同じ妊活している以上、そう願わずには居られません。
さぁ、もう一杯ほうじ茶を飲んでベッドでゆっくり休もうと思います。
おやすみなさい。
そして、もう1つ、
漫画家の「月ヶ瀬ゆりの」さんが描いた「うつ妊!」もとっておきのアドバイスや情報がマンガで知れるのでおすすめです。
あぁ..足が痺れてきたなぁ。
おやすみなさい。
あちゃん*
