最近ちょっと気になる話題があって、ChatGPTに聞いてみた。
明石家さんまさんがラジオで、マネジャーさんの挨拶に違和感があるって話をしていたらしい。
同じ日にすでに挨拶しているのに、次の現場でもまた
「おはようございます」
と言われて、さんまさんは
「そこは“お疲れ様です”やろ」
と思うんだとか。
これってマナー的にどっちが正しいの?と疑問に思って聞いてみた。
すると答えは意外とシンプルで、
どっちも間違いではない らしい。
一般社会では
朝→おはようございます
昼→こんにちは
夜→こんばんは
と、時間帯で挨拶を使い分けるのが基本。
その日まだ会っていない人に初めて会った時に、その時間の挨拶をするのが自然な形。
一方で芸能界やテレビ業界では、「おはようございます」が時間の意味ではなく
“この現場の仕事スタートの合図”として使われることがあるそう。
だから夜でも「おはようございます」と言う場面が出てくる。
つまりこれはマナーがなっていない話ではなく、
🔹 仕事の流れを基準にする感覚
🔹 その場でのスタートを基準にする感覚
の違いなんだとか。
ここで「なるほど」と思ったのが、ChatGPTが教えてくれたこの視点。
さんまさんは違和感を持ちつつも「言うのも面倒やし、まあええか」となっているらしい。
これって実は「自分の正しさを押し付けるほどのことでもない」と分かっている状態なんだそう。
文句っぽく話しているようで、ちゃんと“時代が変わった側に合わせている”。ここがベテランの余裕なんだとか。
さらに言うと、
昔は
挨拶=敬意や上下関係、学ばせてもらう姿勢の表現
今は
挨拶=仕事開始の合図や関係リセットのスイッチ
というふうに、言葉の役割自体が少し変わってきているらしい。
だからこの話は
❌ どっちが失礼か
ではなく
⭕ 時代で意味が変わった言葉のズレ
ということみたい。
何気なく言っている「おはようございます」にも、
こんな背景があると知って、ちょっと面白いなと思った話でした。