"脳への負担を軽減しよう"


こんにちは、侠者です。

今回のテーマは、


"伝える力"


について解説します。


  〈伝える力を身につけよう〉


思考開示を行った際に、


「結局何が言いたいの?」

「言ってる意味がよく分からないよ」


なんて言われる方を、良く見かけます。


今回はそういった悩みを持つ方に向けて、

伝える力について解説致します。


  〈伝える力〉


端的に書きますね、

伝え方として最も有効な伝え方は、


"結論根拠理由結論"

"手短に綴る"


この2点に気を使って思考を述べる事です。


では、なぜこの手順が有効なのか?


  〈伝えるコツ〉


ではなぜ、


"結論→根拠→理由→結論"


の手順が有効なのかと言うと、


聞き手の脳に負担が掛からず

説得力が向上するからです。


結論を最初に書くことにより、


「この人は今から○○について話すんだ」


と相手に前置きを植える事により、

その後の根拠、説明の理解がスムーズになる為、脳への負担が軽減されるからです。


また、最後にも結論を書くことにより、

根拠と理由が深みを増し、説得力が向上します。


  〈手短に綴るコツ〉


手短に綴るコツは、


"重要な部分を切り抜く"


ことです。

まぁ、至極当前のことです。


では、例を用いて解説しましょう。


悪い例

1「2は猫だと思います。先程2→3に対して色付けを行った時に、根拠として取り上げた"殴られても動じない"と言う発言は白黒どちらでも解釈出来る発言なのに、それを黒要素として上げていたので塗り思考だと考えました」


良い例

1「2は猫だと思います。2→3の色付けで上げた根拠が白黒どちらでも解釈出来るの物なので、塗り思考だと考えました」


だいぶスッキリして見やすくなりましたね。

今回の要点は、

"白黒どちらでも解釈出来る発言"

と言う発言です。


要点を短く纏め、

短文で綴ることを意識しましょう。


  〈最後に〉


今回覚えて頂きたいことは、


"結論根拠理由結論"

"短く綴る"


この2点です。


長々と書いてしまうと、

聞き疲れてしまいますしね😓


上手い人の殆どが自然と行っている伝え方です、

是非実践してみましょう。


では、また次の投稿でお会いしましょう。